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新タイプの子宮頸がんワクチン、来月にも承認へ

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女性にとっては最も身近な疾患、毎年1万人が罹患して約2900人が死亡している

 

厚生労働省が22日、新タイプのHPVワクチン「汁ガード9」の製造販売承認が薬事・食品衛生審議会で認められたと発表しました。

子宮頸がんの原因となるウイルス感染の予防を目的としたもので、厚労省は6月にも承認し、定期接種の対象にするかどうか議論を始めるそうです。

新ワクチンは、米製薬大手メルクの日本法人MSDが2015年7月に承認を申請していました。

子宮頸がんワクチンについてすでに承認されている二つのHPVワクチンは、対応するウイルスが2~4種類なのに対して、新ワクチンは9種となっています。

 

HPVワクチンを巡っては、二つのワクチンが13年4月に定期接種とされましたが、接種を受けた女性たちから体の痛みなどの訴えが相次ぎ、同年6月以降、接種は積極的に推奨されていません。

16年7月、女性たちは薬害だとして国と製薬会社を提訴、厚労省は新ワクチンの審査には慎重になっていたようです。

 

日本産婦人科学会の木村正理事長は「子宮頸がんが増加傾向にある中、今回の決定の意義は大きい、広く摂取されることを望む」と話しています。

薬害訴訟の弁護団の関口正人弁護士は「先に承認された二つのうちの一つと同じ成分が新ワクチンに含まれる。同様の問題が危惧される」としています。

 

国立がん研究センターによりますと、毎年約1万人が新たに罹患し、約2900人が死亡していると発表しています。

近年では罹患率・死亡率共に若年層で増加傾向がみられるため、若いうちから正しい知識を持ち予防することが大切なのですが、普段から家族や友人とがんについて話し合ったり「いつか自分も・・・・」と考えている人は少ないようです。

子宮頸がんの原因を知っている人は少なく、病気自体は広く知られていますが其の理解度は低いのです。

子宮頸がんの発生には、その多くにヒトパピロマーウイルス(HPV)が関連していると言われており、HPVは性交渉で感染することが知られています。

 

HPVの感染自体は珍しくなく、殆どの場合症状のないうちにHPVが排除されるのですが、排除されずに感染が続くと一部にガンが発生すると考えられているのです。

そのため、性交渉のある女性は特に子宮がんの原因をきちんと理解し、ガンを予防する意識を持つことが大切と云えるでしょう。

 

子宮頸がんは、がん細胞に進行する前に正常でない細胞の状態で検査で見つける事が出来る疾患であり、厚労省によりますとワクチン接種により子宮頸がん全体の50~70%の原因とされる2種類のHPVなどの持続感染を予防する効果があるとしています。

つまり、定期検診によって細胞の異常やがんの早期発見につながると言う事で、早期発見できれば比較的治癒率の高いがんであることからも、他人事とは思わずに検診を受けたり、ワクチン接種を考える事が予防の第一歩ではないでしょうか。

 

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