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二刀流・大谷翔平選手、右肘靭帯損傷でも19号勝ち越し3ラン!今季2度目の3先連発

 

 

MLBア・リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手(24)が9月7日、敵地シカゴでのホワイトソックス戦で『5番・指名打者』で先発出場したということです。

3回の第二打席で、今季2度目の3先連発となる19号ホームランを放ち、日本選手のMLB1年目の本塁打数で最多記録の06年の城島健司(マリナーズ)の18本塁打を抜いて単独最多となりました。

 

エンゼルスは9月5日に、大谷選手がMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受けた結果、右肘人体に新たな損傷が見つかったと発表したのです。

これに伴い、大谷選手は靭帯再建手術(トミー・ジョン手術)を勧められたそうです。

 

大谷選手は6月6日、本拠地ロイヤルズ戦で先発後、右肘に違和感を訴え、翌日の検査で右肘内側側副靭帯にグレード2の損傷を負っていることが判明しました。

多血小板血漿注射と幹細胞注射の治療を受け、回復を目指してきました。

 

打者としては7月3日の敵地マリナーズ戦で復帰し、投手としては9月2日の敵地アストロズ戦で88日ぶりのメジャーマウンド復帰を果たしたばかりだったのです。

二刀流完全復活の期待から一点、最悪のシナリオを突きつけられたファンは、複雑な気持ちにかられているそうです。

 

 

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トミー・ジョン手術とは

1974年にフランク・ジョーブ氏によって考案され、初めてこの手術を受けた投手トミー・ジョン選手にちなんで呼ばれているそうです。

投球の際に肘の側副靭帯に大きな負担がかかる野球の投手が受けることの多い手術なのです。

 

損傷した靭帯を切除した上で、患者の反対側の前腕や下腿、臀部、膝蓋筋などから正常な腱の一部を取り出して、移植することで患部の修復を図る、と云うものだそうです。

移植した腱が靭帯として患部に定着するまでには時間がかかるため、術後には長期にわたるリハビリを行う必要があるのです。

 

およそ2ヶ月ほどかけて肘の可動域を元に戻していくトレーニングを行い、日常生活において支障なく腕を動かせるようにした後、軽めのウェイト・トレーニングをするなどし、並行して腕全体を強化するための様々なトレーニングを行うのだとか。

日常生活や通常の運動ができるまでに回復したと判断された時点で投球を再開するそうですが、通常此処までの回復に約7ヶ月かかるということです。

実戦復帰には、12ヶ月から15ヶ月が必要とのことですから、1シーズンから2シーズンを棒に振ることになりますね。

それに、実戦復帰後も球団によって厳しく球数を制限されるとのことで、完全復帰には翌シーズンまで持ち越しとなる可能性もあるそうです。

 

 

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