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未だ被災地を苦しめる震災の傷跡

 

東日本大震災から6年たった今日、政府主催の慰霊祭が午後から行われました。

 

被災地では今なお風評被害の心配が続いているというのですが、Yahooの検索データからは、2011年から2017年まで、福島県アイから『風評被害』の単語が検索され続けているというのです。

 

国は『不当な安値買い』への対策を進めていますが、検索データからは被災地の不安がなくなっていない状況が見て取れるのです。

 

 
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2011年から検索され続ける

 

Yahooの検索データを地域別に分析した結果、福島県は2011年から2016年まで、一貫して検索量が多いことが分かったそうです。

 

地元からネットを使って『風評被害』について調べている樣子が伺っている事が分かったのです。

 

福島県がまとめた農林水産物の風評被害に関する市場価格の調査によりますと、きゅうりでは震災前の水準に回復しているのですが、一方で、ももは震災前の2011年は1キロあたり439円だったのが2016年は399円と下回ったままなのです。

 

消費者庁が今年2月に実施した風評被害の意識調査によりますと、『食品を買うことをためらう産地』として、『福島県産』を上げた人は15%に上ったと云うのです。

 

4年前に比べると減少傾向に有るとの事ですが、『東北全域産』の4.1%より高く、福島県産への食品への抵抗が根強いことが伺えるのです。

 

外務省によりますと、震災以降、21カ国で規制が撤廃されたものの、2017年1月現在、7カ国・地域で輸入停止を含む規制が継続されているそうです。

 

 
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震災関連倒産、累計391件も

 

帝国データバンク仙台支店によりますと、東日本大震災や東京電力福島第1原発事故の影響による東北の企業倒産(負債1000万円以上、任意整理も含む)が、今年2月までの6年間で累計391件になったと発表しました。

 

震災6年目の発生は27件ですが、同社は『震災1年目(101件)の3割弱に減少したが、依然として倒産は発生しており、影響は根深い』と指摘しています。

 

東北6件の累計倒産件数は、宮城県の185件が最多で、震災や原発事故の影響が大きい岩手、宮城、福島3件で7割を占めているそうです。

 

業種別では多い順にサービス業93件、製造業75件、小売業72件などが上げられ、負債総額累計は1326億5400万円になるということです。

仙台支店は『徐々に収束しているが、全国のペースと比べると動きは遅い。顧客の喪失や風評被害で売上が震災前に戻っていない企業が多く、倒産の要因となっている』と分析しています。

 

 
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