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若年性認知症と、中年期に増える物忘れとの違いとは

 

 

50代後半から、『アレッ、何をしようとしたんだっけ?』等と、うっかり忘れが目立つようになってきます。

 

近年、高齢化の進展とともに認知症患者も増加傾向に、最近では64歳以下の非高齢者での若年性認知症についても徐々に注目されるようになってきました。

 

若年性認知症については、中年期に増える『物忘れ』との違い等、早期発見のポイントがあると云うのですが・・・・・・?

 

 

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50歳前後に多い若年性認知症

 

日本映画『明日の記』(渡辺謙主演、樋口可南子、坂口憲二他、原作・萩原裕、監督・堤幸彦)は、働き盛りのサラリーマンに、突然襲いかかる『若年性アルツハイマー』への戸惑いや不安、そんな夫を献身的に支える妻との深い愛情が描かれており、多くの方に感動を与えたことが記憶に有るのではないでしょうか。

 

 

 

 

厚生労働省が2009年に公表した『若年性認知症の実態等に関する調査結果』によりますと、若年性認知症の推計有病率は人口10万人あたり47.6人で、全国での推計患者数は3万7800人に上るということです。

 

推定発症年齢平均は51歳と活動性の高い年代のため、発症すると、周囲への影響は極めて大きいと言われています。

 

ちなみに女性に比べて男性の方が、患者数が多い傾向に有るということです。

 

高齢者の認知症にはいくつかのタイプがあり、同調査の結果では、若年性認知症で最も多いタイプは脳梗塞などによる脳血管性認知症で全体の4割弱を占め、ついでアルツハイマー型認知症が全体の4分の1強、と云うことです、

今とのところ、認知症は根本的に治す治療法はないそうですが、早期発見で進行を遅らせることや諸症状の改善が可能だそうです。

 

 
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物忘れとの違い

 

日常生活でありがちな『物忘れ』、例えばTVなどでタレントの名前が浮かんでこない。打ち合わせや待ち合わせの予定をすっかり忘れてしまった、スーパーに行って何を買いに来たのか思い出せない、買いたい物の一部をすっかり忘れて知ったなど、『うっかり物忘れ』を経験したことが有るのではないでしょうか。

 

人の記憶は、一時的に覚えておく『短期記憶』と、今後のために常時残しておく必要がある『長期記憶』の2種類が有るそうです。

 

まず記憶は最初に、脳の中の海馬という所に入り、短期記憶はそこでとどまり、更に長期記憶は脳の前頭葉に送られ、蓄積されるのだとか。

 

時々海馬に入った『記憶のメモ』が抜け落ちたり、すぐに取り出せなかったりすることが有るということで、これがいわゆる『物忘れ・うっかり物忘れ』という形になるのです。

 

 
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人から指摘されても思い出せない時は要注意

 

人との待ち合わせや買い物の内容を忘れた場合について、若年性認知症かどうか見極めのポイントは『忘れた内容を後で思い出せるかどうか』というのです。

 

先方からの電話や友達や家族からの指摘で思い出すという場合は、『うっかりど忘れ』で、加齢に伴って時々起こる『物忘れ・うっかり物忘れ』の部類と考えて良いそうです。

 

逆に周りに指摘されたり、時間が立ったりしても思い出せない、しかもの其のようなことがしばしば起こるという時は、海馬の異常による物忘れ(認知症)の始まりである可能性が高い、と考えられるというのです。

 

このような場合はなるべく早期に認知症の専門医への受診が必要とのことで、認知症であっても、治療薬の早期服用などで過渡の進行を防ぐことが可能だということです。

 

 
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予防のカギは規則正しい生活を

 

加齢による物忘れの進行を遅らせるためには、バランスのよい食事と十分な睡眠を取り、規則正しい生活を送ることに尽きるそうです。

 

若年性認知症をタイプ別に見て最も割合の高い脳血管性認知症については、脳梗塞や高血圧症、糖尿病といった生活習慣病によって血管が痛めつけられ発生しているというのです。

 

糖尿病については、低血糖になる頻度が高いと認知症になりやすいことが分かっており、低血糖の時脳細胞は栄養不足となるため、それが繰り返されることで脳に異常をきたすと考えられているのです。

 

糖尿病であっても低血糖に陥るほどの極端な食生活の管理はよくないとのことで、何事個やり過ぎはよくないそうです。

 

つまり、生活習慣病予防のための規則正しい生活は、そのまま若年性認知症の予防にも繋がるということのなのです。

 

 

 
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