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ASKA容疑者再逮捕、著名人はなぜ再び薬物に手を出してしまうのか?

 

 

覚醒剤を使用したとして再び逮捕された歌手のASKA容疑者(58)、今月25日、自ら110番通報する直前まで覚せい剤を使用していた可能性が高いということです。

 

aska

 

 

 

警視庁は29日朝から、東京都目黒区のASKA容疑者の自宅を捜索し、覚醒剤の使用時期の特定を進めているとのことです。

 

同庁幹部の話によりますと、ASKA容疑者は28日の調べに対して『前回逮捕されて以来、覚醒剤や薬は絶対ヤッていない』と容疑を否認しているそうです。

 

ASKA容疑者は今月25日夜、自ら『盗撮や盗聴をされている』と110番通報し、自宅を訪れた警察官に妻と二人で応対しています。

 

ASKA容疑者は素直に採尿に応じたということで、この尿から覚せい剤の陽性反応が出たのです。

 

110番通報した際の言動や尿からは覚せい剤の陽性反応がでていることなどから、同庁は、ASKA容疑者がこの頃に覚せい剤を使用した可能性が高いと見ています。

 

 
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ASKA容疑者は2014年5月に逮捕され、同9月に東京地裁で懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受け、確定していました。

 

ASKA容疑者は今年、覚醒剤の後遺症の治療のため、医療保護入院していたということです。

 

ASKA容疑者が前回の有罪判決から2年を経過し再び覚醒剤使用の容疑で逮捕されたことについて、専門家は有名人であるがゆえの薬物依存の治療の難しさを指摘しているのです。

 

『有名人であるがゆえに、周囲の目があって集団療法などへの参加が難しい・・・・云々』

 

国立精神・神経医療研究センターの松本俊彦・薬物依存研究部長によりますと、薬物依存症の集団療法を取り入れる精神科病院は全国に23箇所しか無いということで、『薬物依存は犯罪というより慢性疾患と考えるべきなのに、一般の人達からなかなか理解されない』と話しています。

 

治療方法の基本となる集団療法は依存者がお互いに経験などを話し合うのですが、特に有名人については、『周囲の目があって参加が難しく、どうしても本来受けるべき治療が制限されてしまう面がある』と指摘しているのです。

 

薬物依存者の回復支援に取り組んでいる日本ダルク本部の近藤恒夫代表は、『逮捕は治療を受けられる機会と捉えるべきなのに、有名人の場合は社会からバッシングを受けて孤立を深め、再び薬物に走ってしまうのではないか』と話しています。

 

 
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元俳優や元野球選手ら著名人の薬物事件は後を絶たず、逮捕後も繰り返してを染めるケースが多いのです。

 

薬物への依存性の高さが浮き彫りになったと言えるでしょう。

 

今年2月、元プロ野球選手の清原和博さん(49)が覚せい剤を所持、使用したとして逮捕されました。

 

元俳優の高知東生さん(51)や、元女優の高樹沙耶被告(53)も、それぞれ覚せい剤や大麻を所持していたなどとして逮捕され、芸能人の相次ぐ薬物事件に衝撃が広がったのです。

 

 
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一方で、薬物からの脱却を誓いながら、再び誘惑に飲み込まれてしまう人も多いのです。

 

警視庁は今月18日、危険ドラッグを所持していたとして、酒井法子さんの元夫である高相祐一容疑者を逮捕しました。

 

高相容疑者は2009年にも覚せい剤取締法違反剤で有罪判決を受けています。

 

タレントの小向美奈子さんも、09年と15年に同罪で有罪判決を受けています。

 

 
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