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食べ物を落とした時の3秒ルール、やはり危なかった

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3秒ルールは大丈夫!!??この考え方は今では通用しない

 

 

食べ物を落とした時に殆どの人が行っている3秒ルール、これって本当に大丈夫なの?

”私はそんなことした事ないわ”という方もいるかも知れませんが、そのような経験のない方はともかくとして意外としているのがこの3秒ルール、あなたは危険性が有る事をご存じですか。

飴玉やチョコレートのセロファンを外した時に地面の落とした時など、パッパッと手で払ったり拭いて口に運んでしまう、これらを3秒ルールとして勝手に判断して食する人多いですよね。

貴方の身近な人や友達、また周りの知らない人などで見かけることが有るのではないでしょうか。

 

何処からこの3秒ルールは出て来たんでしょう?本当に安全なのでしょうか!日本では3秒ルールですが、海外では15秒ルールと呼ばれていることが分かりました。

この15秒ルールをまじめに検証したという米国の大学に報告書が纏められているそうです。

 

グミやパン・スイカなどを床に落として拾うまでの時間を1秒未満から300秒まで4段階で調べてあり、堕ちていた時間が長いほど多くの菌が食品に移っていたことが分かっています。

ただ、食品の種類や床の材質によっては、落ちていた時間が1秒未満でも長時間床に置いた時と同じくらいの菌が付いていたそうです。

其れじゃぁ3秒ルールは危険なんじゃないの?お腹を壊す可能性も有るって事よね、うわぁ怖い~っ・・・て思いますよね。

でも拾ったものを食べてすぐに食中毒になるかどうかは、付着した病原体の種類や量、その時に食べた人の体の抵抗力で変わるそうです。

 

下痢や嘔吐を引き起こすノロウイルスや腸管出血性大腸菌O-157等は、病原体の数が少なくても感染するため少ない量でも危険なと言えるでしょう。

こうした病原体は付着すると意外に長くとどまっていると言う事ですから要注意、また自分の抵抗力が落ちているなどは自分ではなかなか気づかないですよね。

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家の中のどんな場所にどのような菌がいるかを国内で調べたところ、食卓やダイニングの床には、トイレの床と同程度の細菌がいたそうです。

深刻に考える必要はないと言う事ですが「水気のある場所」「汚れが溜まりやすい場所」「暖かい場所」・・・などは菌が増えやすいので注意が必要です。

でもこの3秒ルールで実際に食中毒になった人は少ないと言う事で、あまり神経質にならなくても大丈夫だそうです。

しかし、どこにどんな病原体がいるかなんて分かりませんよね、3秒ルールの過信は禁物です。

 

落とした時はよく洗って、または捨てるなどの配慮をすることなどエチケットを守ることも大事です。

いま世界的に広がり始めている新型コロナウイルス性肺炎、マスクはウイルスを防ぐ事は出来ませんがウイルスを含んでいる唾液や痰の飛散を防ぐ事は出来ます。

 

咳き込んだ時に口に手を当てた場合に、その手に唾液が付着してその手で他を触った場合に移動する訳で、其処を他人が触れば感染します。

ですからマスクは自己予防ばかりではなく、他人への予防としてのエチケットとして使用しているのです。

 

落とした物は「よく拭き取る」か「洗う」、もしくは捨てるなどしてくださいね、免疫力の低い乳児や子供、高齢者などには要注意ですよ。

 

 

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