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中国・原因不明の肺炎が韓国にも!

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原因不明の肺炎、ついに隣国韓国にも患者が確認された?

 

中国で流行している肺炎、いまだ原因がつかめていませんが隣国である韓国に患者が確認されました。

2019年12月ごろから中国の湖北省武漢市から原因不明のウイルス性肺炎の患者が相次ぎ報告され、これまでに発症が確認された44人のうち11人が重症であると報告されたのは今年1月4日でした。

患者の多くは湖北省武漢市の海鮮市場の感染者で、発熱や呼吸困難などの症状がみられ44人の患者のうち11人が重症で、隔離したうえで治療を受け居ているとのことですがこれまでに人から人への感染は確認されていないそうです。

インターネット上では2003年に大流行したSARS(重症急性呼吸器症候群)が発生したとの情報が一時出回ったそうですが、当局では「現時点で原因不明」と否定したうえで、デマを流し社会を混乱させたとして流布した8人を処罰しています。

 

まだ1週間も経たない内に、隣国である韓国内でも発症を確認したと1月9日発表したのです。

今回、発症が確認された患者は武漢市をこのほど訪れて現在は韓国内に滞在中の中国人女性のAさん(36)で、8日に肺炎であることが確認されたと言う事です。

韓国保健当局はAさんを盆唐ソウル大学病院に隔離して治療・検査を実施する一方で、Aさんと一緒に武漢に行ってきた会社の同僚や病院の医療関係者の発症の有無を調査しているそうです。

旧正月連休(1月24日~27日まで)を前に集団感染の恐れがある肺炎患者が国内で発生した事から、保健当局では緊張が走っているようです。

 
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韓国疾病管理本部では「昨年12月13日から17日までに武漢を訪問した履歴があったAさんに肺炎の症状が有ることが7日に確認され、盆唐ソウル大学病院に隔離、治療と検査をている」と明らかにしました。

京畿道内に勤務しているAさんは昨年12月13日~17日まで業務のため武漢市に出張していたそうです。

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疾病管理本部は「Aさんは肺炎発祥地と言われている市場『華南海鮮城』を訪れていないと語っている」としています。

いったん韓国内に帰国したのち、その後26日~30日まで中国南東部の福建省厦門市に出張して韓国に戻ったのです。

 

厦門市から帰国直後にAさんは咳やのどの腫れといった症状が出て、新年1月2日から3日まで烏山韓国病院を2回受診、風邪薬を処方されていましたが症状が治まらず、東灘聖心病院で肺炎と診断され病院側が保健当局に報告、感染症国家指定入院治療の病床が有る盆唐ソウル大学病院に移送され隔離治療を受けているのです。

8日現在、Aさんは中東呼吸器症候群(MERS)インフルエンザなど9種類の呼吸器ウイルス検査の結果も陰性と云う事が分かっているそうです。

 

中国当局は2002年~2003年にかけて中国香港や台湾・カナダなど7か国で775人が死亡したSARSSが再び流行したのでは?との懸念もありましたが中国当局は新型呼吸器疾患だとみているのです。

1月5日現在武漢市衛生保健委員会が発表した患者は59人に増え、このうちの7人が重体だと云う事です。

 

香港21人・マカオ8人・台湾7人など近隣地域・諸国でも患者が確認されている事で、危機段階のレベルが高まっています。

なお、現時点では死亡者は確認されていないそうです。

 

この肺炎が日本国内に流行するのかは分かりませんが、対岸の火事と傍観せずに水際対策が必要なのではと思う方も、しかし過剰に反応する必要はないのかも?それらはの本の厚生労働省や医療機関が考えている事でしょう。

世界保健機関WHOや中国保険局の発表では、新型コロナウイルスの可能性は高いとみています。

 

 

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