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これから遠足や登山の季節、気を付けたいのはスズメバチの危険

 

まだまだ残暑が厳しい今年ですが、暦では9月に入り、学校や保育園、幼稚園などでは遠足に、山ではとざんのシ-ズンに入る訳ですが、毎年スズメバチによる犠牲者が後を絶たないのもこれからの時期なのです。

昨年11月ごろに大量発生したスズメバチ、お泊り保育中の児童や車いすの女性が襲われる事件などが相次いで報じられました。

 

そのスズメバチですが、今年は例年より早く大量に発生しているとの報道があったのです。

 

 

専門家の話によりますと、

『今のところ、例年に比べてスズメバチの数が多いとは言われておおりません。

しかし、例年よりも攻撃的になっている可能性があるので人が襲われる危険性は高いと云えるでしょう』

・・・・・。

 

 

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今年の寒さと猛暑が影響?

えっ、攻撃的・・?それは何故なのでしょう、数は多くないとはいえ、例年より攻撃的と云われれば不安になりますよね。

専門家は『今年は冬が寒かったため、春頃はスズメバチが例年より少ない状態でした。

しかし、夏の猛暑によって巣が急成長し、例年よりも大きな巣が出来てしまったのです。

一方、7月の大雨の影響で土中に巣を作るオオスズメバチは巣が水没したため勢力が弱くなった。

その為、オオスズメバチを天敵としている都市部に棲むキイロスズメバチが盛んに活動できる環境が整っているのです。』・・・・と、指摘しているのです。

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それでは、キイロスズメバチの天敵がいなくなったからと云って、なぜ人に対して攻撃的なのでしょう。

 

巣が大きくなればハチの数も増える

キイロスズメバチの攻撃性は、天敵の数より巣の大きさが関係しているそうです。

一つの巣が大きくなると、その中に住む働きバチの数が多くなるわけですが、当然ですが見張り担当のハチも増えると云うのです。

つまり、見張り担当のハチが増えるために、人の接近にきずきやすくなる、と云う訳なのです。

 

働きバチは、いろいろな役割を持って働いていることはご存知ですよね、人間の社会と同じように、組織の規模が大きくなると、いざと云う時のためのバックアップ要員としてとどまるハチも増えるのです。

すると、仲間からの応援要請にもすぐに反応し、一気に攻撃態勢が整えられるようになってしまうのです。

 

 

8月26日に行われた長野県松本市の自転車ロードレース大会で、大会中に参加者ら61人がスズメバチに刺されると云う事故が発生しました。

 

 

大会事務局によりますと、大会関係者を含む61人がスズメバチに顔や手足などを刺されたと云う事です。

大会に合わせて現場に待機していた救急隊や医療関係者が手当てを行い、全員が軽傷と事です。

 

警察によりますと、コースの一部に設置してあったガードレールの支柱にハチの巣があったそうです。

 

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