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原因不明の麻痺、約8割に麻痺の後遺症が残る

 

 

去年の夏以降、原因不明の麻痺が起きた子供たちが相次ぎ、一部の患者から『エンテロウィルスD68』が検出された問題で、麻痺の症状が患者が15人報告されていたことが分かったのです。

 

エンテロウィルスD68

 

 

 

国立感染症研究所によりますと、115人は子供を中心に33の都府県で去年の8月から12月の間に、手足などに麻痺の症状が出て入院したと、全国の医療機関から報告されていたということです。

 

明らかに感染症が原因ではない人などを除きますと75人で、患者の一部からはエンテロウィルスD68が検出されているとのことで、エンテロウィルスが流行した去年9月に麻痺が起きた人が多かったということが分かりました。

 

また、現在も麻痺が残っている人が多く見られるということです。

 

厚生労働省の研究班は、エンテロウィルス都の関連を詳しく調べるとしていて、発熱がでた後、手足が動かしにくい症状が出たら医療機関を受診してほしいと呼びかけています。

 

 
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流行時期に入院約8割に麻痺が残る

 

昨年夏以降、発熱などに伴う麻痺症状が子供に相次いだ問題で、厚生労働省の研究班は29日、全国調査の結果、『エンテロウィルスD68』の流行時期に麻痺で入院した61人がウィルス感染との関連が疑われ、その8割に麻痺の後遺症が残っていると発表したのです。

 

検査できた患者のうち、4分の1からはウィルスが検出されたということです。

 

研究班によりますと、麻痺の患者は33都府県で115人の報告がありました。

 

調査に協力した101人のうち、ウィルスが流行していた昨年8~12月に麻痺を起こした子供は95人で、この内他の原因が考えられる患者を覗いた61人は、過去のウィルス感染で報告のある『急性弛緩(しかん)性脊髄(せきずい)炎』と診断されましたが、うち1人は外国人で国外で発症した可能性があるとの事です。

 

髄液などの検体を調べた患者のうち、4分の1からウィルスが検出されましたが、麻痺を起こした多くは5歳以下で、8割程度は麻痺が残っているということです。

 

 
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エンテロウィルスD68とは

 

エンテロウィルスD68は、子供を中心に咳や発熱、呼吸困難を引き起こすウィルスで、咳やくしゃみなどの飛沫を通じて感染が広がります。

 

治療薬やワクチンは、現在のところないと云うことです。

 

今夏は流行は確認されていないとのことですが、研究班代表の多屋響子・国立感染症研究所・感染症疫学センター室長は、『ウィルス感染と麻痺の関係は調査中だが、子供に発熱などの症状があって手足が動かしづらい時は、すみやかに小児科を受診してほしい』と話しています。

 

エンテロウィルスD68対策と予防

 

 

 

予防法はどんなウィルスでも、基本的には一緒です。

 

☆ 外から帰ってきたら手洗い・うがいをする。

 

☆ アルコール消毒をする。

 

☆ 具合の悪い人のそばに行かない。

 

☆ マスクをする

 

などです。

 

更にしっかり予防するなら、子供のおもちゃはこまめに消毒をしたほうが良いでしょう。

 

また良くありがちですが、子供同士だとお菓子をわけあったり、同じコップで呑んだりすることも有りますが、必ず同じものを使ったり分けたりしないようにさせることも大切です。

 

子供からだけではなく大人から子供に映ることもあるので、咳やくしゃみなどの症状がある場合は、子供のためにもマスクをするようにしましょう。

 

 

 
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