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熊本地震被災地、マダニ感染症に注意を呼びかけ

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感染研、被災地ボランテイアに、ダニ感染症の注意を呼びかけ

 

 

 

国立感染症研究所は、熊本地震の被災地でボランテイア活動を計画しているヒトに対して、ダニが媒介する感染症に注意を呼びかけています。

 

 

死亡事例も報告されている、マダニによる重症熱性血小板減少症候群(SFTS)については、昨年1年間の患者報告の半数近くを九州の7県が占めているというのです。

 

マダニ

 

 

 

 

同研究所は、『森林や草地に入る場合は、長袖、長ズボン、足を完全に覆う服装をして肌の露出を少なくすることが重要』としています。

 

 

感染症法で報告が義務付けられているダニ感染症は、マダニが媒介するSFTSと日本紅斑熱の他に、ダニの一種のツツガムシに噛まれることで感染するつつつがむし病があります。

 

 

 
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同研究所の感染症発生動向調査によりますと、昨年は全国でSFTSが60人、日本紅斑熱212人、ツツガムシ病が415人報告されているということです。

 

 

特に、SFTSは西日本からの報告が多位ということで、昨年は九州7県で29人の報告が有ったそうです。

 

 

熊本県内でも感染症法上で、全数把握対象の4種類感染症に指定された2013年3月以降、6人の感染が確認されているのです。

 

 

SFTSについて、同県は発熱や倦怠感、リンパ節膨張などの症状を伴い、致死率が10%以上となっていることや、対処療法のみで有効なワクチンがないことを挙げ、予防対策の重要性を訴えているという事です。

 

 
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具体的な対策とは

 

 

★ 屋外活動後は、マダニに噛まれていないかを確認する。

 

 

★ 吸血中のマダニに気がついた際は、速やかに病院で処置をする

 

 

★ 噛まれたあとに発熱などの症状が有った場合には受診する

 

 

と、言ったことを上げています。

 

 

 

被災地の状況について、国立感染症研究所は『まもなくダニの活動が活発になってくる時期』と説明し、ボランテイアに対して、体調が悪くなった時にはボランティアセンターやチームリーダー、健康管理者などに報告して、第一線を離れることを促しています。

 

 

 

 
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