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子宮頸がんワクチン副反応で、『脳に傷害異常』を確認

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子宮頸がんワクチン接種で『脳に傷害』が、国の研究班が発表

 

 

国の研究班が16日、子宮頸がんワクチンによる副作用とみられる『脳の障害』に関する新たな研究結果を発表しました。

 

 

これまで国の検討部会は、こうした症状を少女たちの心身の反応と見てきましたが、そうした中、16日、厚生労働省で国の研究班の一つが新たな研究成果を発表しました。

 

 

 

研究班の代表を務める池田修一信州大学医学部長は、この1年間、全国の患者およそ140人の研究を進めてきたということで、そこで分かってきたのが、記憶力の低下などを訴える患者の傾向だというのです。

 

 

 

「情報の処理速度」だけが極端に落ちている。正常の6割位まで落ちている』(池田修一信州大学医学部長)

 

 

 

 

 

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少女たちに何が起きているのでしょうか?、実験用の特別なマウスを使って分析が行われました。

 

 

マウスにそれぞれ、子宮頸がんワクチン『サーバリックス』、インフルエンザワクチン、B型肝炎ワクチンを打ったところ、子宮頸がんワクチンを打ったマウスにだけ脳に異常が発生していることがわかったと云うのです。

 

 

 

子宮頸がんワクチン

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子宮頸がんワクチンを打ったマウスだけ、脳の海馬・記憶の中枢に異常な抗体が沈着。海馬(記憶の中枢)の機能を障害していそうだ。

 

 

 

明らかに脳に障害が起こっている。ワクチンを打ったあとに脳障害を訴えている患者の共通した客観的な所見が提示できる」と、池田修一信州大学医学部長は述べています。

 

 

 

異常が見つかったのは脳だけではなく、子宮頸がんワクチンを打ったマウスの足の裏にある神経の束を撮影したところ、正常な神経は黒く太いバンドで取り囲まれていますが、しかしマウスから見つかった異常がある神経は正常なものと比較すると、黒いバンドの部分が壊れて亀裂が入り、膨らんでいるのが分かります、と画像を見ながら説明しをしているのです。

 

 

『この神経は情報が正確に早く伝わっていないかと考えられます」と池田修一信州大学医学部長は指摘しています。

 

 

 

こうしたマウスの異常は、ワクチンを打ってから9ヶ月ぐらいで現れるということで、更に研究班は特定の遺伝子にも注目をしているそうです。

 

 

 

更に研究班は特定の遺伝子にも注目をしており、記憶の障害を訴える33人の患者を調べたところ、其のおよそ8割で同じ型を保有していることがわかったと云うのです。

 

 

 

注目している遺伝子は、中国・日本など東アジアの人に多く見られ、子宮頸がんワクチンの副反応がクローズアップされた遺伝的背景の一つの原因かもしれないと考えているそうです。

 

 

 

国の研究班は、今後、毎回マウスで見られた以上と、ワクチンの成分との因果関係について本格的に分析を進めていく予定だと云うことです。

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

子宮頸がんワクチンについては、接種後、体の痛みなどの症状を訴える人が相次いでおり、厚労省の調査の結果患者の約3割が治療を受けても改善が見られなかったり、逆に悪化していることも分かったそうです。

 

 

 

子宮頸がんワクチン接種後、全身の痛みなどを訴えて診療を受けた女性204人の3年間の診療経過を調査しました。

 

 

 

調査結果によりますと、痛む部位で最も多かったのは頭で、膝、腰、肩の順となっています。

 

 

 

痛み以外の症状としては、全身への倦怠感、立ちくらみ、午前中の不調などが多いという事が分かりました。

 

 

 

痛みなどを訴えた204人のうち、ワクチン接種が原因の可能性がある人は150人で、このうち治療を続けている98人の経過を調べたところ、症状が改善した人は67%に上った一方で、かわらなかった人は30%、悪化した人も3%いたと云うことです。

 

 

 

 



 

 

 

 

 

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