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iPS細胞, 脳疾患

再生医療革命到来か?毛根再生で髪ふさふさに!

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夢の治療が可能に

 

 

ノーベル賞を受賞した山中伸弥氏が開発したiPS細胞を使って昨年、世界初の臨床研究が日本で行われ成功しました。

 

20兆円とも云われる再生医療の市場に、資生堂や武田、富士フィルム、ベンチャー企業が続々と参入し、夢の治療現実にのりだしたのです。

 

 

脳梗塞の場合

 

 

脳梗塞を起こすと後遺症で要介護状態に成ることがあり、麻痺などの後遺症が残ると、リハビリテーションしか有効な方法がなかったのですが、再生医療で脳の細胞を再生する治療薬が数年後には登場するのでは、と云われています。

 

4月に、東証マザーズに上場したバイオベンチャーのサンバイオと、開発パートナーの大日本住友製薬は、2020年の米国での承認取得に向けて、再生医療による慢性期の脳梗塞治療の臨床試験(治験)を米国で行っているというのです。

 

2社などが開発を進めるのは、骨髄の中にある細胞を使い、脳梗塞で傷んだ脳の神経の再生を促す『細胞医薬品』と呼ばれるものです。

 

すでに終了した少人数の治験では効果が出ているとのことですが、慢性期の脳姑息の患者の脳に投与した所、日常生活に、目に見える変化が出るほど身体の動きが良くなったということです。

 

脳梗塞後の後遺症に効く治療薬ができれば『北米だけで1千億円の市場がある』(大日本住友製薬の広報担当者)と話し、ブロックバスター(大型新薬)になると期待されています。

 

 

 

ハゲ・薄毛にも

 

 

皮膚も毛根も再生する・・・・・・・?再生医療のドル箱になると見られているのは、実は美容業界だと云われています。

 

薄毛治療薬に革命!?と、資生堂はフサフサだった髪を再生すべく再生医療に力を入れているそうです。

 

毛根の奥に有る、毛が生えるのに重要な細胞を患者から取り出し、増やした後に再び患者の頭皮に移植するというのです。

 

もう破砕性の流れはというと、この細胞を取るために、患者の毛髪のある部分から直径数ミリ角程度毛根ごと頭皮を切るのだとか、其処からこの細胞を分離し、数ヶ月掛けて数10この細胞を数百万個に増やし、薄毛になった頭皮に注入すると、細胞が衰えていた毛根の近くに拡散し、毛根を刺激して元気な毛髪が再び生える状態に戻していくのだそうです。

 

同社ライフサイエンス研究センター再生医療開発室長の岸本治郎氏は次のように話しています。

 

『個人差はありますが、男女ともに効果が期待できます。自分の細胞を使い、既存の毛根を再活性化させるので安全面にも期待できます。更に細胞を少しとって増やすので、自分の毛根を頭に1本1本植え付ける植毛より体の負担が少ないと考えられます』

 

植毛と比べて手術も簡単で、医師の技量に左右されない上に、育毛剤と比べて時間がかからないそうです。

 

『自分の細胞を使い、大きな手術もいらない再生医療では、医師の技術もほぼ等しい。女性には抵抗もなく使って頂けるのではないかと考えています』と、岸本氏話しています。

 

資生堂は、毛髪の再生医療で、カナダのベンチャー企業と2013年に提携し技術協力を得ました。

 

今年度中に、毛髪再生医療の臨床研究を行い、”18年の実用化を目指しているとのことです。

 

日本人男性で、毛髪の薄毛を認識している人は1260万人と云われ、その中で気にしている人は800万人(日本医事新報04年)。

 

女性を含めると其れ以上と云われており、薄毛に悩む人に新たな光となりそうだ、と云うことです。

 

薄毛・ハゲは人類にとって最大の悩みであり、開発されればノーベル賞ものだと云われるほどなのです。

 

世界中で悩み苦しんでいる人が、治療薬の開発を待ち望んでいるわけですから、安心安全な薬の開発を期待したいですね。

 

週刊朝日から一部抜粋

 

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