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災害で困る前に、これだけは用意して欲しい

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これだけは用意して欲しい、災害・三種の神器、そして新たは必需品

 

台風や地震で被害に遭われた方々にはお悔やみ申し上げます。

防災に関わる一人として、他人事とは思えない今回の千葉の台風被害、行政が後手後手に回ったとの指摘もありますが、結果論としては、経験不足が言えるのではないでしょうか。

今回の千葉の台風被害については、東日本大震災の経験が生かされていないと言えるのではないでしょうか。

災害は色々なところで起きています。

今日、明日にへと各地で災害に見舞われているのが現実であり、各市町村は対応に追われているのです。

 

10月11日から13日にかけて最大級と言える台風が東海、関東、東北へ大きな被害を残すのではと言われています。

東日本大震災を経験された地域では、過去の経験が生かされ被害は少ないのですが、それでも山崩れや河川の氾濫(外水氾濫)や雨による排水がうまく行かない内水氾濫への対応が間に合わないのです。

日本の国土の70%は山地であり、年間総雨量は世界の4番目多雨国なのです。

日本では平均1000件を超える土砂災害が起きているそうです。

まして台風が日本列島に沿って北上するという特異な地域であり、地震についてはマグニチュウド8.0以上の大地震も世界の約2割が日本で起こっているのです。

太古の昔から災害とともに生きている、いや災害に寄り添って生きている日本人なのです。

 

最近では生活様式が変わり、また経済産業の多様化に伴い国土の開発が行われ、今まで危険と思われていた地域にも開発の手が入り、住宅が建設され新しい居住地域が誕生しています。

しかし、それらの地域はもともと危険ということを昔から言われている訳ですが、行政はそれらの声に耳を傾けないで建設許可を出してしまっているのです。

これらは、建設の基準が整っていれば許可が出てしまうという、地元の声や今までの風習などが全て迷信だからと言って聞く耳を持たない、経済発展の落ち度と言っても過言ではないでしょう。

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用意して欲しい三種の神器

さて、災害における三種の神器とは、それは阪神淡路大震災に置いて一番必要とされ、多くの人を救った機材です。

バール、ジャッキ、のこぎり、この三種が家屋倒壊に於いて大活躍をしたのです。

1981年(昭和56年)以前に建てられた家屋については既存不適格建築物になり災害に弱い住宅になります。

これらは地震や台風などの災害に弱い住宅と言われ、屋根や外壁、そして壁の補強などをしなければならないのです。

多くの市ではこれらの家の建築診断を行い、補強や立て直しの相談を受けたり、補助金を支援(各市町村で対応が変わります)したりしているはずです。

話を戻しますが、家屋倒壊で前述の三種の機材が活躍したのですが、使い方は殆どの人は分かるのではないでしょうか。

そしてスマホ携帯が生活の必需品となっている今日、新たな神器が必要とされています。

 

それはソーラー充電器や手回し充電器生理用品、そしてオムツです。

 

一般的な防災必需品の中に笛や軍手、乾パンや懐中電灯、断熱シートやポケットトイレ、簡易バケツなどが入っていると思います。

まず笛はあまり必要としません、乾パンも必要としませんね、大概は市町村で用意してありますし、野宿するわけではありません。

ポケットトイレは女性が必要としますが、男性に必要性はないでしょう。

それよりもソーラー充電器、または手回し充電ラジオでスマホ等に充電できる機能がついている物。

そして生理用品とオムツこれらは必ず必要ですので防災バッグには入れて置いてほしいですね。

大概の防災用品セットは一般を対象とし、女性やお年寄りのことを考えていません。

ですから出来るだけ、女性を中心とした防災セットを自分で作る必要があります。

出来れば発電機もと思いがちですが、たしかに有れば越したことはありませんが経費がかさみます。

必要とお考えの方に家庭用ポケットガスボンベで発電できる発電機、ソーラーパネルに蓄電池をセットしたもの等をお奨めいたしますが、約5~6万円から10万円くらいの経費となってしまいます。

キャンプをしている方には、合わせて用意しても良いかも知れませんね。

 

そして一番用意してほしいものが・・・それは現金です。

停電が生じたら、住んでいる地域での買い物は全て現金になる可能性が高いのです。

ATMでの引き出し、カードやスマホ支払いが停電で使えなくなるのです。

防災バッグにヘソクリとして、数千円から1万円くらいは用意していても良いでしょう。

 

慌てる前に準備を、避難所に入るために家を出る前に必ずしましょう。

電化製品のコンセントを抜く、ブレーカの遮断、ガスの元栓を締める

復旧した時に、家屋を火災から守ることが出来るのです。

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