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長友選手、ホームで先発出場も”肺気胸”で途中交代

 

日本代表で最強のDFである長友佑都選手が、10月24日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)で負傷交代しました。

長友選手は、グループリーグ第3節のシャルケ線で先発出場しましたが、後半35分にMFダニエル・カリジウリのクロスをブロックした直後に胸を抑えて倒れ込んだのです。

 

呼吸が苦しそうな様子を見せていた長友選手、チムーはすぐに長友選手を下げDFオメル・バイラムを投入しました。

その後、病院で検査を受けたのですが、診断の結果は肺気胸を発症していたのです。

 

長友選手は肺へのチューブ治療を開始したそうですが、病状は深刻な状態ではないということで、経過を確かめつつ数日間の入院加療、回復状況により、その後の治療継続の可否などが決定されるとのことです

 

肺気胸とは?

気胸(ききょう)とは、肺から空気が漏れて胸腔内(きょうくうない)に溜まっている状態を言うそうです。

空気が漏れて溜まっても、胸は肋骨があるために風船のように外側に膨らむことはできませんよね。

そのため、肺が空気に押されて小さくなるんだとか、つまり肺から空気が漏れて肺が小さくなった(風船から空気が漏れて小さくなった状態)状況が気胸なのです。

 

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気胸に様々な種類がある?

突発性自然気胸

10歳代後半、20歳代、30歳代に多く、痩せた胸の薄い男性に多く見られるそうです。

肺が一部、ブラと呼ばれる袋になり、これが破れて発症するのです。

 

明らかな理由もなく発症するそうですが、自然気胸では、肺に穴が開いて、一時的に空気が漏れるのですが多くはすぐに閉じてしまうのだそうです。

漏れた空気はどうなるの?・・・心配ですよね、大乗です、漏れた空気は血液に溶け込んで次第に消失するとのことです。

 

気胸の問題点は、”穴が塞がらず、空気が漏れ続ける”事なのです。

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また、しばしば”再発”を起こすこともあり、手術が必要になるということです。

 

続発性自然気胸

肺気腫や肺がんのように、なにか肺の病気があり、これが原因となって起きるときは続発性と呼び、比較的高齢者に多いそうです。

 

外傷による気胸

交通事故などで肋骨が折れて、肺に刺さることで気胸を発症します。このような気胸を外傷性気胸夜呼び、出血を伴うことが多く、その際は血気胸と呼び、緊急手術が必要となるそうです。

 

月経随伴性気胸

女性の方に起こる気胸ですが、生理の前後に発症する気胸で、原因は子宮内膜症が横隔膜に広がり、整理のときに横隔膜に穴が空くことにより、空気が胸腔に入り気胸となる、あるいは、肺に子宮内膜症があり、整理に際して、穴が空くことが原因であると考えられているそうです。

 

長友選手の治療は?

長友選手が行っているのは想像ですが、保存治療ではないかと言われています。

気胸の程度が軽症であれば外来で経過観察を行い安静にして穴が塞がるのを待つのだそうですが、気胸の程度の中等症や重度のときは入院して胸に管(胸腔ドレーン)を入れて、管の反対側を箱(ドレーンパック)に取り付けるという治療を行うようです。

この箱は、肺から漏れ出た空気を外に排出しますが、外から空気が逆流しないように出来ているそうです。

 

肺からの空気漏れが止まり、肺が十分に広がったら管を抜くと云うことです。

ただ気胸の原因であるブラへの治療を行っていませんので、一旦良くなっても再発するリスクがあるそうです。

 

長友選手には、早期回復よりもしっかりと直して長い選手生活を、活躍している姿を見せてもらいたいですね。

 

 

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