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予防接種率の低い30~50代の男性が罹りやすい

 

厚生労働省が、風疹の流行の兆しが有るとして、14日予防接種の徹底などを呼びかける通知を、全国の自治体に出したというのです。

予防接種率が低い30~50歳代の男性に患者が多いということで、通知は、全国の患者数が1万人を超えた2013年以来5年ぶりになるのです。

 

厚生労働省によりますと、8月5日までの2週間の患者数が38人に達しており、千葉県など関東地方を中心に急増しているということです。

今年の累積患者数は96人で、すでに昨年1年間の93人を超えました。

 

都道府県別では千葉県が26人で最も多く、東京都が19人で続いています。

夏休みやお盆の帰省などで、多くの人の往来が見込まれることから、今後さらに感染が広まる恐れがあると見ています。

 

今年の患者は男性が7割を占めているそうですが、内訳として、40~50歳代が多いということです。

1994年まで中学生の予防接種が女子に限られたため、この世代には免疫がない男性が多いことが影響しているのでは、と見られています。

 

風疹は、咳やくしゃみを通して感染し、2~3週間後に熱や発疹、リンパ節の腫れなどの症状が出るのです。

妊娠初期の女性が感染しますと、赤ちゃんにも感染して、先天性の心疾患や難聴、白内障などを引き起こす危険性が有ると言われています。

 

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風疹の予防対策と注意事項は?

厚生労働省調べによりますと、風疹の予防対策として、MRワクチンが単独ワクチンと同様の効果が期待されています。

MRワクチンは風疹と麻疹(はしか)の予防に繋がる利点が有るのです。

 

ただし、MRワクチンは生ワクチンという種類とのことで、妊娠している女性は受けることが出来ないそうです。

また、妊娠していない場合でも、接種後2ヶ月程度の避妊が必要だということです。

 

また、風疹単独ワクチンでも同様の注意が必要ということで、これは、お腹の赤ちゃんへの影響をできるだけ避けるためです。

 

ワクチン定期接種の対象者は、1才児、小学校入学前1年間の幼児ですが、定期接種の時期にない人で『風疹にかかったことがなく、ワクチンを1回も受けたことがない人』はかかりつけの医師にや病院に相談して下さい。

『なお、過去の制度の変遷から、定期接種の対象について、平成2年4月2日以降に生まれた人は2回、昭和54年4月31日~平成2年4付月1日までに生まれた人は1回、昭和54年4月1日以前に生まれた男性は0回です』

 

また、特に医療従事者や学校関係者、保育福祉関係者など、風疹にかかりやすいリスクが高い人や風疹にかかるることで周りへの影響が大きい人、流行国へ渡航するような場合は2回目の予防接種について、かかりつけの医師や病院へ相談して下さい。

 

気になる方は、周りの人などの配慮を考え早めに医師や病院に相談したほうが良いようです。

 

 

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