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高額費用請求や健康被害など、しわ取り注射で1千万・・・・・!

 

TVで流れる美容整形CM、最近この美容整形をめぐって大きな問題がクローズアップされているのです。

韓国、美容整形の失敗例

 

しわ取り注射からプチ整形に豊胸などなど、これら『医師が行う美容医療』をめぐり、高額費用請求や健康被害など様々なトラブルが起きているということです。

 

専門家は『受ける場合は、十分な説明を求め、かつ契約は慎重に』・・・・と、呼び掛けています。

 

国民生活センターによりますと、全国の消費生活センターなどに寄せられる美容医療に関する相談は、年間約2千件にも上るそうです。

中でも多いのが施術料金など費用をめぐる相談で、診療報酬で金額が決められている一般医療と異なり、美容医療は殆どが自由診療』だと云うのです。

 

つまり施術料金は個々のクリニックで自由に設定できる・・・・と云う事なのです。

 

 

このため、料金設定の基準が不明だったり、料金が明示されないまま施術を受け、後から高額を請求されたりするなどのトラブルが後を絶たないのです。

 

特に60歳以上のシニア世代で、高額な費用を請求されてトラブルとなるケースが目立っているとのことで、国民生活センターが2011年4月から16年8月末までに寄せられた60歳以上の美容医療をめぐる相談1107件を調べたところ、100万円以上を請求されたケースは339件で3割を占め、うち34件は500万円以上だったそうです。

 

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プチ整形でも被害が?

美容医療による健康被害は『プチ整形』と呼ばれるボトックスやヒアルロン酸などの注射でも起きているというのです。

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注射による施術を『手軽にできて副作用やリスクがない』と誤解している人は少なくないそうです。

 

国民生活センターは『施術内容やリスクについて説明されていない事例も多い』と指摘し、『メリットばかり強調する広告は鵜呑みにしないでほしい』と呼び掛けています。

 

こうしたトラブル増加を受け、厚生労働省は昨年3月に、自治体や関係団体に対し、手術のリスクも説明することを医師らに遵守させるよう求める通知を出したのです。

また、同年9月には消費者向けに美容医療への注意喚起を促す資料を作成し、ツイッターやフェイスブックなどSNS(会員制交流サイト)で、

(1) 医師の説明を十分に理解できたか

(2) その施術は『今すぐ』必要か

の2点を再度考えたうえで、施術を受けるか決めるよう呼びかけました。

 

しかし、依然としてトラブルは減らないのが現状だというのです。

 

 

法律の専門家の意見

美容医療裁判に詳しい花垣弁護士らは12月6日、厚労省の通知に『即日施術の原則禁止』を明記することを求める要望書を厚労省に出したそうです。

花垣弁護士は、『美容医療の手術は、医学的には緊急性がなく、即日手術を行う必要性はない。

しかし、トラブルとなったケースの多くが即日手術をしていた。

患者の熟考の機会を尊重するために、即日手術は原則禁止とするべきだ』…としたうえで、『消費者も、どんな医療行為にもリスクがあることを知り、少なくとも勧誘されたその日に治療を受けるのは避けてほしい』・・・・と話しています。

 

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