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2型とは違い幼少期の発症が多い、国内では年間10万人に1~2人

 

1型糖尿は血糖値を下げるホルモン『インスリン』が体内で分泌されなくなる『糖尿病』で、生活習慣が影響する2型とは異なり、幼少期の発症が多いのです。

患者数については正確な統計はないということですが、国内では年間10万人に1~2人が発症するとの研究も有るのです。

 

ウイルス感染などが原因とされていますが、完治する治療法は見つかっていません。

患者は、注射やポンプで日常的にインスリンを体外から補充し、血糖値を管理する必要が有るのです。

 

 

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基礎年金の打ち切り

幼少期に発症することが多い『1型糖尿病』の患者9人が障害基礎年金を打ち切られたのは不当だとして、国に年金の支給再開を求める訴えを月内に大阪地裁に起こすことが分かりました。

国は明確な理由を示さないまま、支給要件となる障害2級の認定を取り消しており、9人は『病状が改善していないのに突然打ち切られたのは納得できない』・・・・と、主張しています

 

提訴するのは大阪、奈良、福島3府県に住む26~48才の男女9人です。

いずれも未成年時に発症し、20歳で障害基礎年金を申請して障害等級2級と認定されていました。

 

『日常生活が著しい制限を受ける程度』

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が2級の認定条件となっていますが、9人は2~3年毎に病状に改善が見られないとして、更新を認められてきていました。

しかし、厚生労働省の委任を受け、審査する日本年金機構は2009年に1人、昨年12月8人に対し、『2級に該当しない』と通知し、年間約80~100万円の年金支給を打ち切ましたが、厚労省は詳しい理由を明らかにしてませんん。

 

根本的な治療法はない

1型糖尿病は根本的な治療法がないだけに、9人は『症状や検査結果には改善がなく、国はこれまで通り年金を支給すべきだ』と主張しています。

9人が所属する患者団体『近畿つぼみの会』によりますと、昨年、理由が不明確なまま年金の支給を停止された患者は34人に上り、関係者は『年金支出削減のために打ち切ったのではないか』・・・・・と、話しています。

 

厚労省は、『障害の状態は医学的に判断している。訴訟についてはコメントできない』としています。

 

 

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