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厚労省が注意喚起、ペットとの高接近に要注意

 

マダニが媒介する『重症熱性血小板減少症候群(SFTS)』について、厚生労働省が10月10日、犬から人に感染した事例が徳島県で確認されたと発表しました。

 

 

既に野良猫に噛まれた女性が発症して死亡した事例が報告されており、哺乳動物を介した人へのSFTS感染は2例目になります。

 

厚労省は、犬や猫の血液や便を通じて、感染する恐れがあるとして、注意を呼びかけています。

 

同省によりますと、徳島県で6月に、40代の男性の飼い犬が食欲廃絶などの体調不良を起こし、動物病院で受診したところ、STFS感染が判明したと云う事です。

その後、飼い主の男性も発熱などの重い症状が出て、感染していることが分かったのです。

 

男性はマダニに噛まれた後はなかったとの事ですが、飼い犬の介護をしている事などから、粘膜から感染したのでは、と見られています。

現在、男性と犬は回復しているそうです。

 

SFTSの症例は届け出は対象となった2013年3月以降、西日本を中心に約300例報告されているそうです。

 

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昨年夏には野良猫に噛まれた女性が感染し亡くなっていた

去年、野良猫に噛まれた女性が『マダニ』が媒介するウィルス性の病気にかかり、亡くなっていました。

この病気で哺乳類から人への感染が確認されたのは初めてだったのです。

 

厚労省などによりますと、亡くなったのは西日本に住む50歳代の女性で、去年の夏頃、弱っていた野良猫を病院に連れて行こうとして手を噛まれたというのです。

女性はSFTS(重症熱性血小板減少症候群)を発症し、その約10日後に亡くなったそうです。

 

SFTSは一般的にウィルスを持つマダニに噛まれて発症するもので、国内ではこれまでに266人の患者が報告されていて、死亡率は20%とされています。

SFTSを発症したペットの猫や犬も確認されたとして、厚労省は注意を呼びかけていました。

 

先月、静岡県では高齢の女性2人が死亡

先月、沼津市でマダニに噛まれたとみられる高齢の女性2人が感染症にかかり死亡していことが分かりました。

 

 

同県の疾病対策課によりますと、先月中旬、沼津市に住む70代と80代の女性がマダニに噛まれることで感染する日本紅斑熱に掛かり死亡していたと云うのです。

 

2人がいつ、どこで噛まれたのかは特定できないということですが、県によると、マダニが生息するの山や畑で噛まれた恐れが有るということです。

件は9月から10月に掛け、マダニの活動が盛んになるため、野山や草むらに入る時には、肌の露出を少なくする要注意を呼びかけています。

 

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