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TV東京『主治医が見つかる診療所』で発見

 

TRFのDJ KOOさん(56)が脳動脈瘤の手術をしていたことが25日、グループの公式サイトの発表で分かりました。

KOOさんは既に退院し、今後の活動について体調の回復を見ながら再開する予定とのことです。

 

9月25日にTV東京『主治医が見つかる診療所』では、DJ KOOさんの頭部に『脳動脈瘤が発見され、手術、そして完治したことが放映されました。

サイトでは『9月2日に行われたスタジオ収録で事実を知り、番組に出演された上山博康先生のアドバイスのもと、札幌禎心会病院にて手術を行い、完治いたしまして、9月21日に無事退院することが出来ました。現在は、自宅療養を行っています』と、現況を報告したのです。

 

25日に放送された『主治医が見つかる診療所』は芸能人人間ドックスペシャルと題して、多くの芸能人が人間ドックを受診していました。

その中でKOOさんは『頭痛持ち』であることを明かし『市販されている頭痛薬を1日2回くらい飲むかな』等と訴えていたのです。

 

そして、脳のMRAを受けたところ脳動脈瘤が発見されたのです。

KOOさんの脳動脈瘤の大きさは約8ミリ破裂のリスクが高まる5ミリを超えていたこともあり、番組に出演していた医師らから早期の治療を進められていたのです。

 

脳動脈瘤は脳の動脈に出来る風船のような膨らみで、未破裂の場合は自覚症状がでないと云われていますが、破裂すると『クモ膜下出血』などを引き起こすとされています。

漫才師の海原やすよさんも昨年12月に脳動脈瘤を公表し、手術を受け、今年1月31日に仕事復帰を果たしています。

 

また、肺がんを公表した歌舞伎俳優の中村獅童さんも、2年前に脳動脈瘤の手術を受けていたことを公表しています。

 

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未破裂脳動脈瘤とは

脳の動脈のある部分がコブ状に膨らんだ状態を脳動脈瘤と呼びますが、このコブは通常、脳の底にある大きな血管の分岐部、つまり血管が枝分かれした部分が血液に押される形で膨らんで形成されます。

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しかし、時には、血管の枝分かれした部分とは関係がないところにもできるそうです。

 

未破裂脳動脈瘤とは、脳動脈に出来たコブが破裂しないままの状態であることを際、この脳動脈瘤が破裂すると、脳を包んでいる『くも膜』という頭の内側に出血を起こすわけですが、これが『クモ膜下出血』と呼ばれるのです。

 

脳動脈瘤があると、頭痛やものが二重に見えることがある

イラスト:脳動脈瘤があると、頭痛やものが二重に見えることがある

ご家族と一緒に、何回も医師の説明を受けましょう

イラスト:ご家族と一緒に、何回も医師の説明を受けましょう 国立循環器病研究センター循環器病情報サービスより転載

 

いったんクモ膜下出血が起きると、約半数の方が生命に関わると云われ、また社会復帰できる方はざっと3人に1人と云われており、助かった場合でも重い後遺症が残ることもあり、医療が進歩した現在でも大変恐ろしい病気なのです。

 

一般に人口の2~6%の人が脳動脈瘤を持っているとされています。

最近の画像診断の進歩によって、、特に日本では脳ドックを受診する事によって、無症状の人の脳動脈瘤が発見されることが多くなってきたそうです。

 

皆さんも、一般健康診断の他に脳ドックを受診してみては如何でしょうか。

 

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