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スマホやタブレットのタッチパネル操作が原因か?

 

夏にもかかわらず、肌荒れで皮膚科を訪れる患者が増えているというのです。

スマートフォンやタブレット端末のタッチパネル操作をすることで、指先の肌が荒れる、いわゆる『スマホ指荒れ』だというのですが・・・・・?

 

タッチパネルの微弱電流や、端末の熱が原因かも

肌が赤くなったり、痒くなったり、あるいはカサカサになったり、皮が向けたり、吹き出物ができたり等、こうした症状が出来ことを『肌荒れ』と呼びます。

原因の1つとして3層で構成される皮膚の最も外側の部分である『表皮』(厚さ0.1~0.3ミリ)における細胞の新陳代謝の悪化だというのです。

 

放置すると、古くなった表皮(角層、角質層)が肌の表面に残存し、異物の侵入や水分の蒸発を防いで肌に潤いを与えるという表皮本来のバリア機能が衰え、紫外線や乾燥など肌荒れをもたらす外部の刺激を受けやすくなってしまうそうです。

この肌荒れのうち、指先の肌が荒れる、すなわち「指荒れ』の患者が目立ち始めているというのですが、その原因の1つがスマホの操作なのです。

 

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野村皮膚科医院(横浜足神奈川区)の野村有子院長は次のように警鐘を鳴らしています。

『スマホを操作して指先が乾燥。荒れ始めたのにケアをせずに放置して、『指荒れ」を悪化させるケースが目立ち始めています。

重症化すると、皮膚科の通院が必要になります。

来院されて話を聞くと、スマホの使いすぎが原因と考えられる患者さんがこの1年で増えています』・・・・、と指摘しています。

 

肌にこまい荒れが有るのは、細かい傷が有ることを意味しています。

野村院長ら専門家の話を総合しますと、タッチパネルに指で触れると発生する微弱な電流や、長時間の仕様によって帯びる端末の熱が、肌荒れした指の小さな傷に働きかけるそうです。

 

健康状態の肌ならば問題がない程度の刺激であっても、少しずつ傷口を広げ、やがてはアカギレなどの大きな傷となり、症状を悪化させてしまう可能性がある・・・と云うのです。

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スマホ操作だけではなく、パソコンのキーボードを叩くなどの指仕事の増加、手指の消毒の習慣化、洗浄効果の高い洗剤の普及も、近年、指荒れに悩む人が増加している一因となったのではないか、と野村院長は見ているそうです。

 

指荒れの症状とは

(1) 関節などの曲がる場所に負担がかかる

(2) 肌が固くなって柔軟性が無くなる

(3) 生活する上で、乾燥や摩擦などの刺激も加わり、皮膚がめくれてささくれてくる。

 

さらに重症化すると

(1) 赤く腫れて、ジクジクと痒い

(2) 割れて出血し痛い

(3) 皮むけがひどい

 

最も重症化したケース

(1) 猛烈な痒さ

(2) 水ぶくれ

(3) ジクジクとし、黄色い汁が出る

(4) 曲げられないほどの指の痛み

等を、訴えるようになるといいます。

 

予防方法としては、ぬるめのお湯(33~35度)で肌への刺激の少ない洗浄剤を選んで洗い、ハンカチやタオルで水分をしっかりと拭き取るのが理想だそうです。

また、血行を促進し、肌の荒れを予防するビタミンE入りのハンドクリームを使用することが一考だと云うことです。

 

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