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13種類の癌を発見できるガン検査法を開発

 

国立がん研究センター(東京都)などが、血液1滴で乳がんなど13種類の癌を早期発見する新しい検査法を開発したと発表、来月から臨床研究を始めるということです。

 

 

同センターの研究倫理審査委員会が、今月中旬に実施を許可しました。

 

一度に複数の種類の癌を早期発見できる検査法はこれまでには有りませんでしたが、人間ドックなどに導入されれば、ガンによる死亡を減らせる可能性があるということです。

 

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検査法では、細胞から血液中に分泌される、遺伝子の働きを調節する微小物質『マイクロRNA』を活用するというものです。

ガン細胞と正常な細胞ではマイクロRNAの種類が異なり、一定期間分解されないそうです。

 

同センターや検査技術を持つ東レなどは、がん患者ら約4万人の保存血液から、乳房や肺、胃、大腸、食道、膵臓(すいぞう)など13種類の癌で、それぞれ固有のマイクロRNAを特定したというのです。

血液1滴で、ガンの病気(ステージ)』が比較的早い『1期』を含め、全てのガンで95%以上の確率で診断が出来たとの事で、乳がんは97%だったということです。

 

がん検診伸び悩み

厚労省が6月27日に公表した2016年の国民生活基礎調査で、がん検診の受診率が国の目標とする50%を超えたのは男性の肺がん(51%)のみだったのです。

女性は肺がんを除く4種類の癌で受診率が3割台にとどまっていました。

 

受診にかかる時間や費用を懸念する人が多いことなどから、同省は自治体などと連携して積極的な受診を呼びかけています

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男性のがん検診で受診率が最も高かったのは肺がんの51%で、前回調査と比べて3.5ポイント増え、胃がんは46%、大腸がんは45%で、それぞれ0.6ポイント、3,1ポイント増えたのです。

 

女性は肺がんが42%で最も高く、大腸がん、乳がん、胃がん、子宮頸がんは34~39%で伸び率はそれぞれ1.0~4.3ポイントでした。

同省は13年にはじめた生活習慣病対策の実行計画で、がん検診の受診率を16年に50%に引き上げる目標を掲げていました。

 

内閣府が16年11月に行った『がん対策に関する世論調査』で、がん検診を受けない理由を複数回答で尋ねたところ、『時間がない』が31%で最も多く、続いて、『必要性を感じない』(29%),『いつでも医療機関を受診できる』(24%),『費用がかかり経済的に負担』(16%)の順だったのです。

今後は自治体などと連携し、特定健康診査(メタボ検診)との同時実施を進める他、かかりつけ医や薬局と連携した受診勧奨に取り組む方針で、現在は任意となっている職場でのがん検診を普及させるためにガイドラインを作ったり、女性が検診を受けやすい環境を整えたりする考えだそうです。

 

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