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月経不順や不正出血、乳房の異常など女性特有の健康被害が

 

国民生活センターは13日バストアップなどの美容目的で販売されている『プエラリア・ミリフィカ』という植物を含んだ健康食品の摂取後、健康被害が相次いでいるとして注意を呼びかけています。

国民生活センターによりますと、『プエラリア・ミリフィカ』は植物で、女性ホルモンの1つと同じような作用を保つ成分が含まれているとされています。

 

バストアップやスタイルアップなどの美容目的の健康食品として販売されているとのことですが、今年4月までの5年余りで209件の健康被害の届け出が有ったというのです。

 

 

半数は10代、20代の若い女性からで、月経不順や不正出血、乳房の異常など女性特有の健康被害が多く見られたということです。

 

今回調べたプエラリア・ミリフィカを含む健康食品には、強い女性ホルモン様作用を持つとされる成分が多く含まれている銘柄も有ったそうです。

 

摂取によりホルモンバランスが崩れるなど思わぬ健康被害が発生するおそれがあるため、安易な摂取は控えたほうが良いということです。

 

国民生活センターでは、安易な摂取を控えるとともに接種後に異常を感じた場合は、医療機関を受診するよう勧めています。

 

 

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国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所の『健康食品』の安全性・有効性情報によりますと、『人における安全性について、有害事象として乳房痛、膣出血、イライラや頭痛、吐き気、嘔吐などが認められてという報告がある』とされており、『プエラリア・ミリフィカを含むサプリメント摂取によって一定した女性ホルモン様の作用が期待し難く、また、デオキシミロエストロールやミロエストロールが多量に含まれる製品の利用による重篤な有害事象を受ける可能性を示唆している。

 

 

したがって、妊娠中・授乳中・小児によるプエラリア・ミリフィカを含むサプリメントの利用は避け、女性ホルモン関連の医薬品の服用者や治療を受けている人も自己判断で安易にサプリメントを利用することは避けるべきだ』とされています。

 

なお、原産国のタイでは更年期の女性のための民間薬として長年利用されてきており、有効とする報告が複数有るとのことですが、若い女性がバストアップ等の目的のために使用することの安全性、有効性の報告は殆ど見られないそうです。

また近年、動物試験で、プエラリア・ミリフィカの投与により入選や子宮内膜の異常増殖が認められ、乳腺の発がんを促進したとの報告が出て来ているということです。

 

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