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もやもや病再発で手術も、リハビリを終え完全復活

 

シンガソングライターの徳永英明さん(56)が4年ぶりにオリジナルアルバムを発売するそうです。

 

 

デビュー30周年イヤーの昨年2月に、脳血管の異常で起こる『もやもや病』が再発した為に手術を行い、そして7月には急性咽頭炎のためツアーを延期するなど苦難続きだったのです。

 

違和感を覚えたのは昨年1月末とのことですが、『右手が重い』と感じ、2月に入っても症状が治まらないため、医師の診察を受けたというのです。

診断の結果は、脳内の血管が狭くなり、脳卒中のような症状が起こる原因不明の『もやもや病』だったのです。

01年に発症したものと同じ病気の再発で、脳梗塞を防ぐために左複合バイパスの手術を受けたということです。

 

徳永さんは『前回は手術をしなかったので、退院後に自転車で何十キロも走ったり出来ていた。

手術をすると体力が奪われてしまうので、それを戻すのが大変だった。

恐怖心は今回ありましたね』と話しています。

 

退院後にウォーキングやジョギング、筋トレを行い懸命にリハビリに励んだとの事で、3ヶ月後にはツアーに復帰できたのです。

『復帰に向けた手順が組めたのは大きかった。

15年間ずっとライブをやってきた。

幸いなことに歌の体力は残っていた』・・・と病魔克服からの復帰を淡々と話しているのです。

 

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もやもや病とは?

脳に栄養を送る太い動脈が何らかの原因でつまり、不足した血液を補うように周りから細い血管が発達する病気を差します。

 

 

この発達した血管が『もやもや』した血管のようにみえることから『もやもや病』の名前がつけらたのです。

 

何故太い血管が詰まるのか、その原因はまだ分かっていませんが、欧米人には少なくアジア系人種に多い病気で、年間発症率は0.35/10万人ということです。

最近脳ドックなどで発見される症状のないもやもや病も増加しており、有望率は増加しているそうです。

 

もやもや病はやや女性に多く見られ、年齢として5~10歳と30~50歳をピークとする2つの年齢層に多いことが知られています。

しかし、最近は子供の減少と、大人の増加により、この2つの年齢のピークが希薄となりつつあるそうです。

姉妹発症や、母-娘発症などの家族発症が10%有るとのことです。

 

症状は?

子供の多くは、繰り返す頭痛失神発作脱力発作痙攣発作などの症状が見られるとのことですが、これからの症状にはきっかけとなる動作があるそうです。

 

 

例えば過呼吸など大きな呼吸を短時間に繰り返すと、血液中のある成分のバランスが崩れ、これによりもやもや血管が細くなり、血流の流れが乏しくなった結果、脳梗塞のような症状(虚血)が出るとされています。

虚血の症状がさらに進行すると、麻痺や知能低下が出ることもあるそうです。

 

大人は、約半数が脳出血で発症すると言われ、残り半数は小児と同じ虚血症状だと言われています。

脳出血の症状は突然起こり頭痛意識障害麻痺などで、緊急の対応が必要だということです。

 

普段と違う、おかしいな?と思った時には医師の診断を受けましょう。

CTやMRIなど、どの医療機関でも比較的に診断できるそうです。

 

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