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甘く見てはいけない、国民的体操【ラジオ体操】

 

学校で、職場で、地域のイベントなどでも行われるラジオ体操ですが、簡単な運動と甘く見ていると、フトした動作で思わぬ負担を身体に掛け、大怪我のもとになるというのですが・・・・・・!

一番負担が大きいと言われているのが膝で、多くの方が膝の痛みを訴えていることが分かってきました。

 

変形性膝関節症

変形性膝関節症と言われる疾患で、膝の軟骨がすり減り、神経を圧迫しているのです。

骨と骨のつなぎ目には軟骨が有り、その間にクッションの役目をする半月板があります。

 

 

加齢とともに膝の軟骨がすり減っていくためで、それが進行すると、軟骨と半月板のかみ合わせが悪くなり、半月板がバラバラになってしまうと言われています。

これが膝の関節をつなぐ側副靭帯を圧迫して、痛みが現れるのだそうです。

ちなみに60代女性では40%、70代女性では実に70%の方が変形性膝関節症であると言われていると云うことです。

 

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ラジオ体操での問題

南新宿整形外科リハビリテーションクリニック院長の橋本三四郎氏は次のように解説。

『特に跳躍を伴うラジオ体操の動作は、膝に不安がある人には向いていない動きといえます。

加齢によって脚部の筋肉量が落ちてくると上手く飛べず、着地する時に膝を深く曲げる傾向があります。

実はこの時、膝に大きな負担がかかっているのです』・・・・と、注意を促しています。

 

ラジオ体操第1と第2には、『両足で飛ぶ運動』があり、また第2には同様に跳躍して身体を動かす『片足飛び』の動作が盛り込まれています。

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膝に痛みが有ったり、筋力が落ちていったりすると、ジャンプで前に転倒する恐怖心から、実際には膝を軽く曲げて跳躍している真似に留めがちになってしまうのだそうです。

実はこの動作が膝や股関節といった下半身の関節可動域を痛めることに直結しているということです。

 

 

1分間体操!動画『ニークロス』で変形性膝関節症・老人性膝関節症の痛みにサヨナラ

 

 

ラジオ体操で注意する点

前述の橋本医師は次のように述べています。

『高齢者の運動障害で一番多いのは膝です。

半月板がもろくなっている高齢者は、例えば体を捻っただけでも損傷してしまうこともあります。

場合によっては、骨挫傷と呼ばれる、CTやレントゲンではでてこないような骨の症状が出てくることがあります。』

 

骨挫傷とは、骨に負荷がかかることで、骨の内部の組織が炎症を起こし、場合によっては骨内で出血してしまう症状のことで、骨が折れる一歩手前といえるそうです。

痛みや腫れがあってもMRIで検査しないと発見しづらいとのことで、こうした損傷が日常生活では気づかないうちに重症化してしまうのです。

長年同じ運動を続けているうちに、自分の身体の衰えに気づかずに過ごしてしまうとの事で、ましてや『ラジオ体操は軽い運動』と甘く見て掛かる人も多いところが、『落とし穴』なのだそうです。

 

 

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