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咽頭結膜熱、10年間で最多報告数を更新

 

首都圏で、喉の炎症や結膜炎などの症状が出る咽頭結膜熱(プール熱)が猛威を奮っているのです。

5日から11日までの週の患者報告数は、東京など4都県で軒並み増加しており、警報レベルの地域が続出しているということです。

東京都は、『過去10年で最も高い値』との事で、患者が増加傾向の自治体は、手洗いの徹底やタオルの共有を避けるといった感染予防の徹底を呼びかけています。

 

東京など4都県がまとめた5日~11日までの週の小児科定点医療機関あたりの患者報告数は、埼玉で前週比の11%増の1.28人、東京で6%増の1.16人、千葉で6%増の1.02人、神奈川で27%増の0.85人となったのです。

埼玉県では秩父を除く全保健所管内から患者の報告があり、県内16保健所の内10保健所管内で前週の報告数を上回りました。

春日部・2.67人、越谷市・2.25人、朝霞・1.93人の保健所管内で多く、同県は『報告数は3週連続で増加し、過去4年で最も多い』と云うことです。

 

東京都の患者報告数は5週連続で増えたということで、中野区と荒川区(共に4.0人)、台東区(3.0人)の保健所管内では警報基準値に達しており、とは今後も増加する可能性があるそうです。

神奈川県も『鎌倉保健福祉事務所岬センター管内(4.5人)で警報レベルを超えた』としています。

6週連続で増えた千葉県では、習志野(2.9人)や柏市(2.11人)の保健所管内で多かったそうです。

 

プール熱とは?

咽頭結膜熱は、アデノウィルスによる急性ウィルス感染症で、のどの炎症や発熱、結膜炎などの症状が出ます。

プールでの感染も多いことなどから、『プール熱』とも呼ばれており、主に夏場に流行しているのです。

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感染経路は主に接触感染や飛沫感染ですが、タオルやドアの撮って、エレベーターのボタンなど患者が触れたものを介して感染り、保育園や幼稚園、小学校などで小児の集団発生も少なくないのです。

なおプール熱という名前のほうが一般的に知られるようになったため、プールに入ったら感染してしまうのではとのイメージを持っている方もいるようですが、残留塩素濃度の基準を満たしているプールの水を介して感染することは殆どないそうです。

特異的な治療法はなく、対処療法が中心となるそうです、目の症状が強いときには、眼科的治療が必要となることも有るということです。

咽頭結膜熱は、治った後にも便の中にアデノウィルスが1~2週間程度排出されるということで、感染患者がいる場合は二次感染を防ぐためにも使い捨ての手袋を使ったり、洗濯物を別にし次亜塩素酸ソーダ等(アルコールでは菌は死にません)での殺菌をすることが大事です。

 

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