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『足病』 糖尿病や人工透析患者等に見られる怖い病気

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傷や変形が見られたら早めに受診を

 

これからここにしょうかいすることはすこしこわいないようになります。

とは言え、普通の方には関係のない話なのですが、しかし、糖尿病に罹っている方にとっては悲しい話なのです。

 

実は、多くの糖尿病患者の方に、足に潰瘍が出来たり、壊疽(えそ)を起こして黒くなったりする『足病』と呼ばれる症状が見られのだとか、なぜでしょう。

それらは、神経障害を伴う糖尿病や血行が悪くなる人工透析患者の多くに見られるというのですが・・・・・!

重症になって足を切断すると自力で生活することも難しくなり、生存率も低くなるというのです。

 

糖尿病患者に多く見られる

糖尿病は、ご存じの方も多いと思いますが、高い血糖が血管や神経を傷つけ、様々な合併症を引き起こすと言われています。

その一つである神経障害は、筋肉の萎縮や骨、関節の変形を引き起こすのです。

 

例えば、足の甲が高くなったり、指などが変形したりして、靴ずれのような傷やタコができやすくなったり、土踏まずが無くなり逆に出っ張る『シャルコー足』も特徴的な症状だそうです。

 

【シャルコー足】

感覚が鈍り、痛みを感じないため、傷が出来ても気づかない患者さんもいるとの事で、免疫力が落ちているため、細菌などに感染しやすく、治りは悪くなるそうです。

 

【ハンマートゥ】

また、発見が遅れると擦り傷から潰瘍、壊疽へと進み足の切断につながるとのことで、糖尿病患者の15%の人は、生涯に潰瘍を経験するといわれています。

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透析患者と足切断患者は増えている

多くのかたは、糖尿病腎症などが原因で人工透析を受ける患者も注意が必要とのことですが、じつは、透析患者は現在約32万人で、毎年1万人ずつ増えているそうです。

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透析治療を長く続けると、動脈が石灰化して硬くなり、血液が足の末端まで届かなくなるため、血管を広げるなどの治療をができなくなれば、切断する以外に手立てが無くなるというのです。

 

厚生労働省の研究班によりますと、新たに足などを切断する透析患者は、年間100人に1人の割合でここ数年増加傾向に有るそうです。

足首より上で切断した患者の生存率は1年後で52%、5年後で20%まで下がると言われているのです。

 

研究班に参加した杏林大学教授で足病に詳しい大浦紀彦氏は、『切断後1年以内に約半数が亡くなっており、足を残すための重症化予防が大切だ』・・・・・と、指摘しています。

 

日常生活での予防法

日常生活での予防では、『靴選び』が重要だということで、足が靴の中で動くと指先などに傷ができやすいため、紐などで固定できるタイプが良いそうです。

また、足の変形に気付いたら専門医と相談し、傷が出来にくい中敷や靴を作ることも予防の上で必要と言えるでしょう。

 

靴を履く時の注意として、傷の原因となる中に入っている小石などの異物を取り除くことが大切だとか、また、靴下は白や淡い色を選ぶことで、靴ずれなどで出血した傷が見つけやすくなるそうです。

足浴は温度を低めにし、終わったら保湿剤などを塗りましょう。

 

伸びた爪は、病院で定期的に切ってもらったほうが良いそうですよ、糖尿病患者は目が悪い人が多く、また高齢者になると身体も硬くなり、無理にやると深爪などで傷を作り、潰瘍の原因になるのだとか、タコなどの除去も同じだそうです。

 

前述の大浦氏は『糖尿病や人工透析の患者は、足の傷や変形を見つけたらすぐに専門医を受診してほしい。

普段の診察でも靴下を脱いで、足を診てもらうことを進めたい』・・・・・と、話しています。

 

 

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