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他人の幸福が我慢できない、自分の価値を他人に押し付け!

 

 

世の中には、他人に無理難題を押し付けたり、理不尽な要求を繰り返したり、自分が一番であると疑わないような振る舞いをする人がいます。

 

自分大好きが高じて、他人を攻撃したり、落ち入れたりする例も有るとか・・・・・!

 

最近、『自分大好き』という人が蔓延しているように思いませんか?、其の一因として、戦後の民主的な社会で浸透した『平等』という幻想の崩壊があげられるというのですが、『みんな平等』などと学校でも教えられましたよね。

 

それらを信じていたのに、現実では『勝ち組』と『負け組』の格差が拡大していることも有って、そんな幻想を信じられなくなりつつ有るのです。

 

教育には多額の投資が必要であり、名門大学ほど裕福な家庭の子供が多いという、そんな現実を突きつけられると、『負け組』はどのようにあがいても、『勝ち組』との格差が埋められないのではないか?という気に、それでも、一度刷り込まれた平等幻想を捨て去ることは出来ないのです。

 

 

 

 
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羨望とは『他人の幸福が・・・・・』

 

羨望ということばあが有りますが、羨望とは『他人の幸福が我慢できない怒り』と定義したのは17世紀のフランスの名門貴族フランソワ・ド・ロシュフコーですが、まさに言い得て妙です。

 

今の生活ではスマホが必需品となり、SNSは『リア充(リアル=現実の生活が充実している様子)』でいっぱいなのです。

 

たとえ、SNSに投稿された画像はちょっと見えを張った虚像で、実像とは違ったとしても見ている側は『あの人はあんなに充実した人生を送っていて幸せそう。それに引き換え自分は・・・・・・・・!』、という気持ちになってしまうものです。

 

だからこそ、『他人の幸福が我慢できない怒り』を抱くというのですが、それでは自分があまりに惨めです。

 

そこで、『自分だってこんなにすごいんだ』と、誇示したり、特別扱いを要求したりして、自分の価値観を他人に認めさせようとすると云うのです。

 

こうした反応は他人との比較によって、自分自身の優位性が脅かされた場合に表れやすいのだとか、時には過剰反応をしてしまい、傷ついた自己愛を保管しようとするまり、暴走してモンスターになることもあると云う事です。

 

そうなると、はた迷惑な事に、第一モンスター化した本人が自滅してしまうかも知れないそうです。

 

 

 
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過去の栄光が忘れられない

 

高学歴の割に出世していなかったり、若い頃はそれなりに綺麗だったったのかもしれませんが、今はすっかり『おばちゃん』に、・・・・!こういう人に共通しているのは現在はそれほど輝いていないという点だとか。

 

だからこそ、『過去の栄光』にすがるしかないのかもしれませんが、困ったことに本人は其のへんの心理に気づいていない事がしばしな有るのです。

 

しかも、『過去の栄光』を縁にして現在の自分を過大評価していることも少なくないとか、其のため目の前の現実をきちんと認識できず、現実否認に陥ること有ると云うのです。

 

そうなると、一層『過去の栄光』を持ちださずにいられず、悪循環に陥ってしまうことになるそうです。

 
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自己顕示欲全開は危険な事に

 

 

SNSではいくらでも虚構の世界を作り出せるということで、自己演出に拍車がかかり安く、場合によっては現実と嘘の落差を埋めるために犯罪に走ってしまうこともあると云うのです。

 

自分大好き人間は、自分自身の優位性を常に確認せずにいられず、様々な振る舞いに出るということですので、其のせいで周囲の反感や敵意を買いやすく、はた目に『痛い』と映ることもしばしば・・・・・!。

 

ストーカー犯罪などは、自己愛が変貌し、過剰に暴走した結果といえるかもしれませんね。

 

 

ですから、『自己愛』のせいで暴走していないか、我が身を振り返る眼差しを常に持っておきたいものです。

 

 

 
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