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以外に知られていない夏の脳梗塞、水分不足で血液がドロドロに!

 

 

 

気象庁の梅雨入り宣言から10日余を過ぎましたが、未だは雨が少なくその代わりに連日続く暑さで、身体が追いついていない方も多いのではないでしょうか。

 

 

今年の夏は暑さが厳しいとの情報を、気象予報士の方々がTVやラジオの番組でその原因などを解説、エルニーニョ現象の影響を云々等と、しかし、この暑さで熱中症による救急搬送が後を立たないのです。

 

 

日本列島各地では、6月18日、太平洋高気圧の影響で気温が上がり、埼玉県鳩山町で35.2度を記録するなど、最高気温が35度以上の『猛暑日』を今年はじめて観測したということです。

 

 

静岡県掛川市内で、同日夕、85歳の男性が畑で倒れているのが見つかり、死亡が確認されましたが、熱中症の疑いが有るということです。

 

 

 
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怖い夏の脳卒中

 

これから梅雨明けとともに、厳しい暑さを迎える日本列島、熱中症は油断なりませんが、、更に気をつけたいことがあるというのです。

 

 

熱中症は、脳梗塞(こうそく)をはじめとする脳卒中の症状と似ている点が有り、脳卒中を熱中症と誤認して適切な治療が遅れ、後遺症が残ったり、時には死に至るケースも有るというのです。

 

 

また、熱中症自体が脳梗塞を起こすことも有るということですが、熱中症と脳卒中の症状の違いや、チェック方法はあるのでしょうか?

 

 

 

熱中症と思い込む危険、夏に多い脳梗塞

 

このような時期に、めまいや吐き気頭痛しびれふらつき意識がない、などといった症状があったら、まずは熱中症を疑う人が多いのでは、しかしこのような症状は、脳卒中でも起こるとがあるのです。

 

 

熱中症だと思い込み、涼しい場所に移動して水分を補給し、身体を休めていても、脳卒中は治らないのです、一刻も早く救急車を呼び、病院で適切な治療を受ける必要が有るのです。

 

 

脳卒中には血管が詰まる『脳梗塞』と血管が破れる『脳出血』、『クモ膜下出血』があります。

 

 

脳卒中は寒さで血管が収縮して血圧が高くなる冬場に多いと思われがちですが、実は脳梗塞に限っては夏が多いというのです。

 

 

国立循環器病研究センター(大阪府)によりますと、2008年~13年の6年間の脳梗塞の患者件数は、春(3~5月)961件、夏(6~8月)1004件、秋(9~11月)917件、冬(12~2月)966件だったのです。

 

 

夏に多い理由は、体内の水分不足で、汗をたくさんかいたのに十分な水分補給をしないと、脱水状態に陥って血液が『ドロドロ状態』になり、血管が詰まりやすくなるのです。

 

 
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脳卒中と熱中症の違いは

 

脳梗塞では、、脳の血管が詰まると、脳に酸素や栄養が行き渡らなくなり、脳の組織返し、または絵師に近い状態になるため、ダメージを受けた脳の場所や其の範囲によって、特徴的な症状が出てきます。

 

 

具体的には、顔や身体の片方が麻痺する、動かくなる、ろれつが回らなくなる(特にさ行、ら行、ぱ行などの破裂音が言いにくくなる)、言葉が突然でなくなる、半分の視野が欠ける・・・・・・・などです。

 

 

 

簡単なチェック方法『FAST』

 

F: Face(フェイス)(顔の麻痺)     歯を見せるように笑い、片方がゆがむと危険

 

A: Arm(アーム)(腕の麻痺)      両腕を水平に上げて、片方が下がるよう何ら危険

 

S: Speech(スピーチ)(言葉の障害)  ろれつが回らない、言葉が出ないようなら危険

 

T: Time(タイム)(発症時刻)     上の3つの内1つでも症状があれば、発症時刻を確認して119番通報する

 

 

 

脳出血は比較的冬場に多いですが、脳梗塞と同じような症状が現れます。

 

 

一方、クモ膜下出血は、今まで経験したことがないような猛烈な頭痛に、突然襲われるのが特徴です。

1日の気温の差が大きい、春先や秋口に増える傾向が有るということです。

 

 

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熱中症が脳梗塞を引き起こすことも

 

 

脱水で体内の水分が不足し、発汗による体温調整ができなくなるのが熱中症の一因ですが、それは脳梗塞を引き起こす『ドロドロ血』を一層加速させる状態といえるのです。

 

 

 

くどうちあき脳神経外科クリニック(東京都)院長の工藤千秋医師は、『一人住まいの高齢者は、夜エアコンを使っていあない場合も多く、寝ている間に脱水状態が進んで熱中症になり、脳梗塞を発症していることがある』と指摘しいます。

 

 

 

また『若い人でもコレステロールや中性脂肪の高い人は、血液の流れが元々悪い場合が有り、熱中症から脳梗塞になるリスクが高い』と、話しています。

 

 

 

予防は?

 

熱中症も脳梗塞も、脱水が大きな危険因子であることから、予防のためには、起床時、入浴前後、就寝前にコップ1杯以上の水を飲み、夜も適切にエアコンを使いましょう

 

 

また、冷たいビールやアイスコーヒーばかり飲んでいると、アルコールやカフェインの利尿作用で脱水が更に進む為、同時に水分も補給しましょう。

 

 

医師ですら、脳梗塞と熱中症を誤認したケースあるとのことで、判断に迷った場合は、直ちに救急車を呼び、正しい治療を受けましょう。

 

 

 

 

 
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