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若い人にも熱中症『要注意』

 

 

 

平成27年に、埼玉県内の職場で発生した熱中症による休業4日以上の死傷者数は36人で、前年の22人から大幅に増加したことが埼玉労働局の纏めで分かりました。

 

 

30代以下の発生比率も、32%から47%へと上昇傾向にあり、同局は『若い人も熱中症に注意が必要、今年も引き続き的確な予防策の実施を』と、呼びかけています。

 

 

同局によりますと昨年、職場での熱中症により死亡したのは1人(前年は0)、休業4日以上は35人(前年比13人増)でした。

 

 

業種別では、☆製造業10人、☆建設業8人、☆運送業3人、☆警備業3人、☆その他業種12人だったのです。

 

 

発生月は5~9月で、特に梅雨明け後の7月に集中しているとのことで、時間帯では、午前11時台が6人、午後5時台が7人と多く、年代別では30代が9人で最も多く、60代以上8人、20代7人、40代6人と続き、死亡した1人は50代でした。

 

 

同局は、職場での熱中症予防策として、★体を冷やせる休憩場所の設置、★自覚症状の有無にかかわらず水分・塩分を摂取する、★熱中症発症に影響を与える可能性のある糖尿病や高血圧症の労働者の健康管理に留意する・・・・・・等をあげています。

 

 

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熱中症とは?

 

 

夏場などの外気温が高い時に長時間屋外に至り、室内の気温が高く風通しの悪い状況に長時間居たり作業をしたりしている時、急に気分が悪くなったりしたことはないでしょうか?それはもしかしたら、熱中症になっていたのかもしれません。

 

 

体調が悪いようなきがするけれど、このくらい平気』と放っておくと、悪化して救急車を呼ぶ事態になってしまうことも有るのです。

 

 

早めに気づいて適切な処置を取れば軽症で済むため、熱中症のサインを見逃さないようにしましょう。

 

 

熱中症は、気温が高い場所や湿気が多い場所などに長時間いる時に、起こることがあります。

 

 

大量に汗をかいているのに、水分補給が出来なかったり、、涼しい場所に移動できなかったりするときに起こりやすくなると言われているのです。

 

 

通常であれば、暑いと感じると体温調節機能が働き汗が出る、これは汗をかくことで、体内の熱を身体の外へ逃しているのですが、しかし、汗が出ているのに水分が補給できない場合は、脱水症状を起こしてしまうのです。

 

 

熱中症の症状は、脱水症状ばかりではなく、重症になると体温調節機能が働かなくなり、汗が出なくなるのです。

 

 

其の結果、体温が異常に上昇してしまい、細胞が変性・破壊されてしまい、多機能不全となって死に至ることがあるのです。

 

 

 

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熱中症は4つのタイプに

 

 

熱中症には、『熱失神』、『熱けいれん』、『熱疲労』、『熱射病』の4タイプがあります。

 

1,熱失神 

 

 

原因 ; 熱を大河にのがそうとして皮膚の血管が広がり、其の分納への血流が減る

 

症状 ; 明舞・冷や汗・一過性の意識障害など

 

2,熱けいれん

 

 

原因 ;  汗をかいた時に、塩分補給をせず水分だけ撮ったために、血液の塩分濃度が低下する

 

症状 ; 口の渇き・吐き気・めまい・手足のけいれんなど

 

3,熱疲労

 

 

原因 ; 大量の汗をかいているのに、水分補給が出来ない時に起こる

 

症状 ; 全身の倦怠感・吐き気、嘔吐・頭痛など

 

4,熱射病

 

 

原因 ; 脱水症状の悪化や体温調節機能が働かないため

 

症状 ; 40度以上の体温上昇・発汗停止・意識障害・全身の臓器の障害

 

 

熱射病は死に至ることもある危険な状態で、熱疲労は熱射病一歩手前とされており、早急な手当が必要になるため、熱疲労・熱射病が疑われた場合には救急車を呼ぶようにしましょう。

 

 

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熱中症のサイン

 

熱中症は、涼しい場所に移動する、日傘や帽子を利用する、水分補給をこまめにする等小さなことが予防につながります。

 

 

予防対策を取れない時でも、いち早く熱中症だと気付いて対処すれば重症に成らずに済みます。

 

其のためには熱中症のサインを知っておきましょう。

 

 

口が強く乾く

 

めまいが有ったり、立ちくらみがする

 

生あくびを頻発する

 

頭痛

 

吐き気や嘔吐が有る

 

手足のけいれんが出る

 

身体がだるくなる

 

真っすぐに歩けない

 

汗が出すぎたり、出なくなったりする

 

意識が無くなったり、混濁する

 

何かおかしいと気づいたらまずは涼しい場所に移動し、水分を補給することが応急処置になります。

 

 

失神や熱疲労では、脳に血液が回りにくい状態に有るため、休ませるときは頭より足を高くしましょう。

 

 

また、汗を沢山かくと水分だけではなく塩分も失われるため、水分を補給するときには水やお茶ではなく塩分が入ったものを飲むように、ただ、スポーツドリンクには糖分が多く入っているので、経口補水液を飲むのが一番です。

 

 

経口補水液  水1000ml(1リットル) ; 塩3グラム ; 砂糖40グラム

 

 

最近では、薬局等でも販売されていますが、家庭で作り冷蔵庫に入れておけば、家族皆が飲むことが出来ます。

 

 

 

 

 

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