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ジカ熱感染2例目を確認、国立感染症研究所が『ジカウィルスクローン』完成でワクチン開発に

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愛知県・国内2人目のジカ熱感染を、30代外国人女性で確認

 

 

 

ブラジルに滞在歴の有る愛知県在住の外国人女性が、ジカ熱に感染していることが分かりました。

 

 

厚生労働省によりますと、愛知県内に住む外国人女性(30代)は、発熱と発疹、関節痛があったことから11日、血液など国立感染症研究所で検査をしたところ、ジカ熱への感染が判明したということです。

 

 

 

この女性は、先月20日まで滞在していたブラジルで感染したと見られていますが、女性が妊娠しているかは明らかにされていません。

 

 

 

厚労省は、現在、日本は蚊の活動時期ではないこと等から、感染拡大のリスクは低いとしています。

 

 

 

 

 



 

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去年、中南米でジカ熱が流行を始めていこう、日本国内で感染が分かったのは川崎の男子高校生に続いて、2人目になります。

 

 

 

一方、厚労省は11日都道府県の担当者らを集めてジカ熱に対応するガイドラインを公表し、感染が確認された場合、医師から国へ報告が義務付けられたことや、妊婦の感染者への対処法などを説明したということです。

 

 

 

ジカ熱ウィルスについて、国立感染症研究所が、ブラジルで流行しているジカ熱のウィルスの『クローン』を完成させたことが分かりました。

 

 

 

国立感染研などの研究チームは、ブラジルで感染が拡大しているジカウィルスと同じ性質を持つ、『クローンウィルス』を人工的に作成することに成功し、先週に完成させたということです。

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

研究所は、1年以上前から遺伝子組み換えの研究を行っていて、ジカ熱ワクチンの開発を検討しているということです。

 

 

国立感染研の田島茂主任研究官らチームは2月23日に、中南米などで流行が拡大している感染症の『ジカ熱』の原因となる、ジカ熱ウィルス作成に成功していました。

 

 

アフリカ・ウガンダで分離されたウィルスを元にしましたが、ブラジルで流行しているウィルスの作成に着手していたのです。

 

 

国立感染研に寄りますと、ジカウィルスの作成は世界初と見られ、田島さんは『ウィルスの詳しい性質がわかれば流行拡大の原因を探ることも出来る』としており、ワクチン開発にも弾みがつくのではと、話しているいうことです。

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

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