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冬でも起きる気象病『低気圧で頭痛や膝痛』、ストレスからうつ病にも

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梅雨時ばかりではない、冬でも起きる『気象病』

 

秋深ば、とは云わないまでも、10月も半ばを過ぎると秋の気配が駆け足で北から南に降りてきます。

秋の長雨は6月の梅雨とは違い、一雨ごとに寒さを持たらせますよね。

夏の梅雨や、台風と共に訪れる気象の変化、暑さも寒さと共に気圧の変化によって、頭痛や肩こりなど体の不調を感じる人が多いのではないでしょうか、何か原因が有るの???!

寒い冬のこの時期でも、実は低気圧が発生しているというのです。

 

爆弾低気圧と呼ばれる湾岸低気圧など、雪を降る時や雨がふる時にはこの低気圧が日本列島の上や、湾岸沿いに発生、冬の台風と言っても良いくらい、大きく発達して大雪を降らすのです。

実は、この低気圧、メンタルにまで影響をおよぼすことも有ると云われ、今や『気象病』と呼ばれるようになったそうです。

どうしてそんなことが起きるのか、東京有明医療大学の川嶋朗先生は次のように述べています。

 

低気圧になると、空気中の酸素濃度が薄くなり、副交感神経が優位になります。

つまり日中にもかかわらず、体がお休みモードになってしまう為、血の巡りが悪くなるのです。

 

また、低気圧が雨や雪を振らせて多湿になると、身体の中でヒスタミンという物質が分泌されやすくなります。

このヒスタミンが古傷の炎症を誘発したり、頭痛が起きたりするのです』・・・と、解説してくれました。

 

こうして、思うように体が動かないストレスから、メンタルにも不調が及ぶのだそうです。

ちなみに低気圧の時は、うつ病で医療機関を訪れる患者が増えるそうです。

 

また、喘息やアトピーなどのアレルギー症状が悪化するという事実も有るのだとか・・・・・では何か対策はないのでしょうか?

『一時しのぎなら、熱い物を呑んだりカフェインを摂取したりすれば、交感神経のスイッチが入り、身体が活動モードになります。

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気象病に効果がある対策とは

予防するには、ひざ掛けをかける、長袖を羽織るなどし、常に体を温めておくことが大切です。

私は夏でも湯たんぽを使用していますよ、ショウガスパイスの効いた食事をするのも効果的です。』・・・と、云うことです。

夏場に暑いからといって、冷たいものを食べ過ぎるのにも注意が必要ですが、寒いこの時期にはショウガを利用した飲み物などが良いようです。

二の腕お腹太ももを重点的に暖めると、血の巡りが良くなりやすいのだそうです。

 

『もっと言えば、日頃から適度な運動を心がけましょう。私は「不調は自分が作るものだ」と思っています。

「雨や雪だから、低気圧だから、体調が悪い」と言ってしまうのではなく、それに合わせて体調をコントロールする努力も必要ですと』・・・・と、指摘しています。

 

自分にとって少しきつく、継続できる運動を続けましょうと川島先生、移動性高気圧と、低気圧が交互に通過する春先と秋口は低気圧の日が多いため、しっかり対策し快適に過ごしたいものです。

 

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