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生活習慣病, 脳疾患

軽いつもりの脳梗塞は危険、日本人の死因の第4位!

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脳梗塞は怖い

 

6月1日に死去した町村信孝前衆院議長(享年70)、突然に脳国速に襲われてしまったのです。

 

町村氏を襲った脳梗塞は脳卒中の一種で、脳の血管に血栓(血の塊)が詰まることで発症するのですが、脳血管疾患は日本人の死因の第4位に上がられ、患者数は123万人を超えているのです。

 

タレントの磯野貴理子さん(51),読売ジャイアンツ終身名誉監督である長嶋茂雄、故小渕恵三元首相も発症しているのです。

 

町村氏は、2012年に脳梗塞を発症し、今年4月には『歩くと膝に痛みがあり、足が重く感じた』ということから病院へ行ったと云うことです。

 

病院で検査した所、脳梗塞の再発がわかったそうですが、兵庫医科大学脳神経外科教授の吉村紳一医師は、町村氏の訴えから次のように推測しています。

 

『膝の痛みはおそらく関係ないでしょうが、足が重という症状は足の動きに関連する血管が詰まったためかもしれません』と述べています。

 

作家で医師の米山光啓氏は、『足のだるさのために整形外科を受診した所、原因が判らず、そのまま放置していたということですが、実は脳梗塞だった』という患者を見たことがあるそうです。

 

脳梗塞の初期症状は『顔の歪み』、『片手、片足のしびれ』、『言葉が出ない』、『ろれつが回らない』などですが、人によっては感じ方は異なるのです。

 

『片手だけ、片足だけというように片側に症状が出ていたら、脳梗塞の可能性がある。心房細動で、心臓の血管に出来た大きな血栓に脳が飛んだり、生命中枢に関係する脳底動脈が詰まったりするタイプの脳梗塞です』と、命に関わることも有る為に、症状が軽いからと油断せず、脳卒中の専門医に診てもらうことが大切なのです。

 

 

 

脳梗塞は10年間で5割が再発!

 

脳梗塞再発予防のためには、薬の服用が欠かせないということですが、従来使われていたワルファリンは、定期的に採血をして、薬の寮を微調整したり、食べ物を制限したりする必要があったそうです。

 

近年登場した新薬は、そういう煩わしさがなくなった為に再発予防がやりやすくなったのですが、薬も万全ではないということです。

『高血圧や、糖尿病などの生活習慣病をコントローすることも重要です。再発は初回の発症より重症化しやすいので、しっかり予防してほしい』と、前述の吉村医師は指摘しています。

 

これから暑くなる季節は、熱中症から脳梗塞を発症するケースが多いそうです。

 

対策には、1時間おきに200~300ミリリットル(コップ1杯から1杯半)のスポーツドリンクや牛塩水を摂る『時間給水』が有効です。

 

また、寝る前にも水分を取り、部屋はクーラーなどで適度な温度にすることも大切だと云われています。

 

高齢者は、深夜にトイレに起きることを嫌がり、就寝前の水分摂取をしない方が多く危険な状態に成ることが多いのです。

 

また、自律神経が鈍くなるために汗をかきづらくなり、体温調整が出来にくくなっているために知らない間に熱中症に、また脳梗塞を発症したりする危険性が高いと云われています。

 

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